2004年07月22日

サッカー: U-23日本×U-23韓国

まあとにかく気になるのは我らが曽ヶ端が先の失策からどのように立ち上がるか、だけですわ、鹿島ウォッチャーとしては。
というわけで、あまり気をいれずメモりながら見る。....〆(・ω・` )カキカキ

開始早々にユサンチョル、平山と競り合って流血、担架で退場。
なにやら荒れ模様ナリ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ソガのファーストタッチ、PAギリギリの際どいボールを味方選手と見合いそうになりながら無難にも危うくも見えるクリア。
(;・∀・)ドキドキ。
続けてソガ、PA内で粘られた挙句に打たれたチェデルクのシュートをセーブ、正面だけど。
これで少しは落ち着きますかね。
なんにせよ今日は出番が多そう。
今度は折り返しに対して、飛び出し「かろうじて」触れコースを変える。
…どうもまだ危なっかしいな、ソガ。(;´Д`)
とにかく失点に繋がる致命的なミス(チョンボ)をしないことがソガのGKとしての売りの一つだと私は思っとりますので、そういう意味で先日のミスはソガとしてはかんなり痛恨だったはずなので…、とにかく落ち着いて欲しいっすな。
どうもまだ浮き足立ってるように思われ。
しっかし日本、サイド簡単に破られとるのう、えぐられまくっとる。
ソガはクロスへの対応が多くなりそう。
序盤、日本はまだ攻めのカタチ見られず。

以下、前半メモ書き。
韓国、守備は少し甘いか。
人数余っていても危ない空間が空くこと多し。
大久保、田中はそこを突けるか?
日本は中盤でサイドにボール運んでもとにかく攻めにならん。
人に強く縦に強い韓国のサイドとは対照的。
とにかくはやく大久保、田中に前を向かせなければ…。
それにしても中盤でボール獲っても中々前に進まん。
中盤では「集団」で守れているが、ボール奪ってからは「集団」で攻められない、もとい攻めさせてくれない。
まず一対一で勝てないし、なんとかなりそうだとファールで潰される。
今のところ、そのファールで得たセットプレーから活路を見出すしかないか…。
大久保は元気そう。
ただ「元気」に留まっているうちが花の選手なので、時が進むごとに不安に。
試合が膠着すればするほど危険度は高まるでしょう。
前半20分くらいからは韓国のハイペースも落ち着き、日本の守備も機能しているように見える。
大久保&田中の早い段階&広範囲のフォアチェック、そして今野&阿部の両CMFのボール奪取力も上々。
自陣サイド深くに広げられる前に中盤で奪えているし、サイドが使われることがわかったことによる慣れも感じる。
那須、モニワの対応が良くなった。
トゥーリオは…、ちょっとカリカリしていて嫌な感じだが。
とか書いているうちにチョゼジンにサイド破られてるが、34分。
まあそれでも守備のリズムはよろしいんじゃないでしょうか?
しっかし韓国の選手はどいつもこいつも1on1からクロスを上げる術を心得ていやがる。
こいつは教育の成果なのかなあ。
日本はサイドプレーヤーが枯渇寸前なので、ちょっと羨ましく。
日本の攻め手は、裏へ抜ける田中・大久保の動きと、平山ポスト経由の2つか。
でも彼らに中盤から良いパスが中々出てこない。
もし小野が入れば、と思うが、しかし誰を外すか。
そして機能していないと思われるサイドからの攻め手は?
今日のメンバーで小野入れるなら森崎OUT小野INが良さげに思うが…、とここで前半終了。

ソガなんですが、ま〜だぎこちないなぁ。(・ω・`)
連携もぎこちないし、本人のプレー自体もぎこちない。
付き合い始めて間もない中学生くらいのぎこちないカップル、そのぎこちなさに頭悩ませる中坊男子=ソガってなイメージだ。(*´д`)
五輪後、不調モードでチームに帰ってきそうで激しく不安。
今年ようやく去年の怪我から引きずっていた不調モードから回復したのに…。
強面だが朴訥な田舎人は急激な環境の変化に弱いのだろうか。
ソガ、強面だが意外とナイーヴな。
山本にゾンザイな扱いを受けて帰ってこないことを祈る。(‐人‐)ナムナム

以下、後半メモ書き。
あれは駒野か?
森崎に代えたか。
納得の交代に思える。
後半5分韓国CKから繋いでクロスにソガ…、かぶんなよぉ。(`Д´)
やっぱぎこちねぇ。
この試合だけじゃなく近い将来のソガが、どんどん不安になっていく。
こらこら中継、ウォーミングアップするGKなんか映さないでくれよ。(´TωT`)
ますます不安に。((;゚Д゚)
しっかし韓国サポ、ヒステリックで五月蝿い。(`皿´)ウゼー
普段耳にする日本代表のサポの威力に乏しい音量もどうかと思うが、こっちはこっちで嫌だ。
サポーターってのはその国の国民性を良く表す。
で、徳永に代えて石川IN。
山本、殴り合いを選んだか。
石川IN自体の是非はともかく、少々分が悪い気はする。
入ったとたん、石川サイドからピンチを招くが、ここでソガ、ファインセーーブ。
しかし奥寺、ソガのファインセーブにケチをつける。
気分を害したので音声OFFに。
私は奥寺の自分の気に食わない選手をネチネチといたぶる解説が大っ嫌いだ。( ゚д゚) 、ペッ
誰も不快に感じないんだろうか、感じないんだろうな、あんまそんな話聞かないし、わしだけか。(´・ω・`)ショボーン
そして田中OUT松井IN。
うーーーん、どうよ、これ?
後半もかれこれ30分に差し掛かろうとしている。
ここでちょっと暴走気味になりつつある大久保がPA手前中央でFKゲト。
暴走気味と言ったのは、そこは左サイドから走りこんできていた松井にPASSだろっ何ボールこねくりまわしとるんやっ、て思ったからで。
まあファールもらえたから良かったものの。
そろそろ良くないモードに突入したかも、大久保。
で、大久保OUT坂田IN。
かと思いきや今野が怪我。
鈴木啓太がメンバーを外れた今、今野は絶対必要不可欠な存在(そもそもなぜ啓太が外れるのかと…このチームにモメンタムを呼び込める人材はトゥーリオと啓太しかいないのに)。
結局今野OUT坂田IN。
そしてすぐさま大久保OUT北本IN。
今日の日本の守備、中々集中が切れなくてよろしいんじゃないでしょうか。
継続して良いリズムで守っていると思います。
まあ韓国の攻めもバリエーションに乏しく思いますが。
でも少しずつ中央から強引に突破を試みようとする様子も伺えるので、この強引さは要注意かな。
で、ロスタイム、危ないシーンも見られたがなんとかかんとか試合終了。
スコアレスドロー。

小野、いるね。(゚?゚)イルネ
高原なんて選ばないで、もうひとり中盤選んでも良かったかも。
まあ山本氏にハナっからその気がなかったんだろうから言っても詮無き事だが。
ソガ、また叩かれるんだろうなぁ。(つД`)
あと今野が心配。
鈴木啓太がなぜかメンバーを外れてしまった今、彼を失えば中盤守備は崩壊しかねん。
っていうかなんで鈴木啓太をメンバーから外すか謎。
菊池が入っている意味など全くわからんし(彼が入っていることは戦術面や戦力的な意味ではない他意が働いているのかもしれないが)。
小野が入ったから鈴木啓太がハブかれた?
意味が分からんわ!ヽ(`Д´)ノ
まあ自分の理解できないことに蓋をするのは良い行為ではないと思うが、こればっかりはさすがに…。
posted by berger at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: 柳沢アジア杯欠場 について

すっかり旬を過ぎ去った話題で恐縮ですが…。
これもみんなJugemのせいってことでご勘弁


とにかく良かったヨ。\(゚∀゚)/
そしてこの結果は、きっと柳沢本人が「断固拒否」した結果なんだ!(メッシーナ側のプッシュに協会が妥協した可能性はこの際無視します、精神衛生上w)

だってジーコは言うまでもなく柳沢の立場など全く忖度しないし(特に鹿島の選手に対しては身内意識からくる甘え故か、酷く冷酷な扱いをする)、田嶋技術委員長はジーコの立場は慮っても選手やクラブに対してはひたすら召集する権利を主張するだけの存在だし川渕キャプテンなどに至ってはキリンカップ後「FWがこれ以上いなくなると(アジア杯で)万が一のときに勝てない。代表で結果を残してクラブでレギュラーを取る気概でやってほしい。」などとのたまう始末。
クラブで頑張ったからこそ代表に選ばれるべきであって、Jで頑張っていても代表に選ばれないFW達が不憫でならない。
そもそも代表で結果を残したところで、メッシーナでレギュラーが保障されるわけでもあるまいて。
そんな気概は一切必要なし。
メッシーナで結果を残して、再び袖にした代表に選ばれてやるという気概を持て!

しかし今後の彼のキャリアをちっとは考えてやれよ、と。
そんなことを一切忖度せず代表選手を選出するのが「正しい方法論」というのであれば、柳沢本人が断固たる意思を監督なり協会なりに表明しない限り、事態は動かないのでしょうし。
そういう意味で、柳沢の今回の行動は圧倒的に正しい。
監督や協会が間違っているわけでなく、柳沢が正しい、のだ。

しかし今に始まったことでもないけど、本っ当に川渕という人間は自分の都合でしか物を言えない嫌な人間になってしまった。(゚A゚* )
昔はこんなでもなかったように思うが…、これが老害ってやつなんすかね。(;´Д`)
とにかくこんな四面楚歌の状態で、アジアカップの辞退に成功したということは柳沢本人の断固たる意思があったからとしか考えられないでしょ、やっぱし、そうなんでしょ?誰かそうだと言ってくれ!ヽ(`Д´)ノウワーン(しかし誰一人「選手の立場」をキチンと考えてやれる人間がいないってのは…、日本代表、っていうか日本サッカー協会って酷い組織だ)

しっかし、柳沢からはいつだって「断固」たる意思なんて類のものを感じることができなかったので、今回こんな形とはいえ無理矢理気味とはいえ、それを嗅ぎ取ることができて凄く嬉しい。(´∀`)
「代表召集拒否」ですよ?
古今東西、そんなことしでかすのは素行の悪いスタープレーヤーと相場は決まってるわけですよ(偏見
いやぁ渡欧前のヤナギからは考えられん。
彼自身追い詰められていたとはいえ、こいつは立派な「成長」だ。
Jラスト試合のインタビューを現地で聞いた時には「こいつ帰ってくる気満々だな…_| ̄|○」と、実に鬱な気分にさせられたものだが。

とにかく、とにかく頑張ってくれよ!
メッシーナだってこんなに期待してるんだぞw
半年で帰ってくるなんてことのないように!
posted by berger at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第16ステージ「決着」

さあ、ついにラルプディエズの山岳タイムトライアル!
当然ひたすら登りっぱなし!
開幕前からおそらく一番注目されていたポイントであり、実際今年のツールの趨勢はこのTTで見極められるでしょう。
いざ!

と力んでみたものの、放送序盤は下位選手ばかりなのでまあ見所もクソもないっすよね。
ランスのスタートまであと2時間あるしぃ。
マターリ( ´∀`)いきますわ。

をっ、ランスがスタートした。
どれどれ。マターリ( ´∀`)マターリ( ´∀`)

二分先にスタートしたバッソをあっさり捉えるランス。

……ランス・アームストロング、あんた強すぎるよ。_| ̄|○
アンチ・ランス観衆達の悲鳴が聞えるかのようだ。 。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

これで総合での2位バッソとの差は3分48秒。
趨勢云々でなく、もはや勝負あったという感じ。

ランス・アームストロング包囲網を完膚なきまでに叩き潰したアームストロングの圧倒的な強さには敬服するしかないけど、包囲網自体の脆さにもちょっとガッカリ。(´・ω・`)ショボーン
あ〜あ、来年もう一回出てくれないかなぁ、ランス。
やっぱ勝ち逃げは良くないってw(´З`)
posted by berger at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第15ステージ「王者の風格」

アルプスを前にしてイバン・マヨ、リタイヤ…。
_| ̄|○
ある程度予感はしていたが、やはり凹む。

さて、レースは集団が1級山岳の登りに差し掛かり、どうもT・モバイルの動きが怪しい。
ちなみに集団の前方ではヴィランク、ラスムッセンのステージ優勝&山岳ポイント狙い組と、1級山岳手前のスプリントポイント狙い組のオグレディ、ハスホルトらが逃げている。
T・モバイルが集団の先頭を引っ張り、ウルリッヒの後ろにクレーデン。
これはクレーデンに勝たせにいくのか…。
とかいってたらウルリッヒがイッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
残り距離から考えるとかなり無謀だが…。
ウルリッヒとランスの差は7分。
ウルリッヒからするとギャンブルに出るしかなかったのか。
それでもまだ峠をいくつも残したこの段階で勝負に出るウルリッヒ、素敵だ。
どうやらUSPは追っているようで、集団がばらけていく。
2人のサポートを従えているものの、ヴォエックラー苦しい。
ここまで健闘した彼だが、どうやら今日で黄色いジャージの彼を見るのは最後になりそう。
ウルリッヒは逃げていたハスフォルトを捕らえる。
USPのサポートは2人に、この時点でUSPのサポートを2人まで削れたことは対アームストロング対策としては有効か。
ウルリッヒとアームストロングの差は40秒差に。
チームのためか、クレーデンのためか、いやおそらく何より自分自身のために、懸命に踏み続けるウルリッヒ!
途中、前ステージ覇者アイトール・ゴンザレスらを吸収、さらに前を行くヴィランク、ラスムッセンら4人を追う!
前を行く選手を吸収したそばからチギっていくウルリッヒ。
しかしこの後の下り、さらに続く峠を考えると一人ないし二人は拾っていきたいところだが…、誰か今のウルリッヒについてこれる選手がいるか。
ウルリッヒ、サントス・ゴンザレスを引きつれて1級山岳の頂上ポイントを5番手で通過!
前を行くヴィランク&ラスムッセンとの差は1分50秒。
続く3級山岳にさしかかって間もなく、3番手だったCSCフォエクトが突然脚を止める。
ウルリッヒと取り巻き勢が追い抜いていく。
この行為は、同じCSCのバッソのためのもの?
フォエクト、後ろのアームストロングやバッソの集団に加わって引き始める。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
これってアームストロングにも利する行為だよなぁ。
正直、やめてくれませんか…。(;´Д`)
ウルリッヒ、ブロシャールも吸収し3番手に、そして3級の山岳ポイントを通過。
さあ、後ろのグループ・アームストロングとの差は…、1分ってところか。
後ろもかなり思いっきり追ってます。
徐々に差が詰まる。
やはりフォエクトの合流は一つの契機だったか。('A`) 

レースは残り30?、ゴール前に2つの2級山岳を残した段階で、ウルリッヒとグループ・アームストロングとの差は25秒。
これは合流しそうだ。
ちなみにヴィランク&ラスムッセンと後ろとの差もかなり詰まってきている。
どうやら一度合流してリスタートという形に収まるか。
追いつかれる直前、集団からライフェマー仕掛ける。
ヴィランクはついていく。
ラスムッセンはダメ、集団に吸収か。
ラスムッセンは連日の逃げが実らず、ご苦労さん。( ・∀・)つ旦~~
ライフェマー、ヴィランクを振り切り単独トップに立って残り20?。
しかしライフェマーも結局あっというまに集団に。

やがてレースは頂上ゴールを目指す最後の登りへ。
ここからレースは少しずつ集団を絞る展開に。
残り4?、先頭集団はライフェマー、クレーデン、ウルリッヒ、バッソ、そしてランスの5人にまで絞られる。
引くのはクレーデン。
ここで引いてるってことは、やはりクレーデンはウルリッヒのサポートか?
残り1?、そのクレーデンの引きにライフェマーがついていけず脱落。
残り500m、ついにバッソがアタック!
しかし、その瞬間を計ったかのようにランスが追走!
一気にバッソの前へ出る!
ウルリッヒ、クレーデンは遅れる。
バッソもランスの前に出られそうにない。
完全に勝負どころをとらえたアームストロングのアタック、完璧すぎて言葉もない。_| ̄|○
アームストロング、王者の風格を全身に漂わせガッツポーーーズ!!

マイヨジョーヌも獲得し、まさしく『ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』である。
これで2位バッソとの差は1分25秒。
バッソはTTどうなのかなぁ…。

というわけで、明日はラルクデュエズでの山岳TT。
ここで今年のツールの趨勢はほぼ決するか。
少なくとも、その方向性は定まるはず。
いよいよ、である。(`・ω・´) シャキーン
posted by berger at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第14ステージ「踏んだり蹴ったりのエウスカルテル」

ピレネー後の平坦コース…。
ランス包囲網がほぼ壊滅状態で、なにやら気の抜けた風情でレースを見てますが…。( ゚д゚)ポカーン
ぽつぽつと逃げを狙う選手がいるけど、なっかなか決まらない。

まだ残り90Kmくらいあろうか…、USPが集団をコントロールしている隙に、アイトール・ゴンザレスやサンチャゴ・ボテーロらが飛び出す。
集団を落ち着かせたいUSP的にも逃げたメンツ的にも、そろそろ逃げが決まるかな。
ひ〜ふ〜み〜…と、逃げてるのは10人?
お、第9ステージで事実上の主役を張ったランダルーチェもいるよ、こいつにゃ期待できないなw(;´Д`)
レースは残り半分、逃げ切れるかな?

9人を逃がして集団はすっかりピクニック気分。

サイクリングサイクリングヤッホーヤッホー♪
…しかし、スプリンターを擁するチームは動かないのかな。
このままだと前の10人からステージ優勝者が出そう。
残り60Kmで差は5分半、さて。

残り50?で10分差!
これはもう前の10人で決まり。
誰が抜け出すか…。
この時点で確信めいた予感が一つ、ランダルーチェが勝負に出ることはないだろう!!ド━(゚Д゚)━ ン

みるみるうちに残り10?を切り、未だ動かない先頭の10人。
集団との差は既に13分以上。
まずイゴール・ゴンザレスが仕掛けた!
ここからアタック合戦が勃発、が中々逃がしてはくれない。
残り7?付近、アタック合戦が一旦収束し、一度集団がひとつにまとまった次の瞬間、アイトール・ゴンザレスが後方から仕掛けた!
残された9人の集団は牽制しあって中々動かない、っていうか9人中2人を占めるエウスカルテルの2人、ランダルーチェとマルティネス!
お前らなんとかしろよ!!
痺れを切らしてイゴール・ゴンザレスが一人で抜けようとするが、ペースが上がらない。
っていうか、エウスカルテルの2人、追えよ!ヽ(`Д´)ノ
フェデリコが一人追いかけるがどうにも…、結局イゴールと2人して脚尽きる。
ここからエウスカルテル2人を置いて、ニコラ・ジャラベール、マンジャンが飛び出していく。
それにしてもエウスカルテル…。
アイトールの脚は全く衰えない。
凄まじい勢いでゴールに突き進む。
強い!
後ろ9人、束になってかかっても無理だったかもしれない。
ゴール前の直前、遥か後方にようやくマンジャン、ジャラベールがかすかに見えるがまったく届きそうにない。
2年前のヴエルタの覇者アイトール・ゴンザレスが完勝!
続いてジャラベール、マンジャン。
結局エウスカルテルの2人は逃げた10人中最後方。
せっかく2人で逃げ集団に加わったのに全く活かせず…。
エウスカルテル…。_| ̄|○

予感、的中してしまったよ、あんまし嬉しくはないが。
とりあえずランダルーチェとマルティネス、このエウスカルテルの2人は今年のツール、もう逃げなくてよろしい!
2人ともイエローカード二枚で退場!!m9( ゚Д゚) ドーンって気分ですよ、こりゃ。
posted by berger at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第13ステージ「ランス・アームストロング包囲網、崩壊PART2」

結論から言ってしまうと、「コレ昨日のレースと同じやん」、と。(゚Д゚)
ラスムッセンが逃げ、グループ・アームストロング&USPがそれを追い、そのペースにハミルトンが遅れ、マヨが遅れ、ウルリッヒが遅れ、結果アームストロングとバッソだけが残るという…、本当に前日のレース展開をなぞるよう。
クレーデン、モローあたりが健闘しているのも昨日と同じ。
ヴォエックラーが必死に頑張ってマイヨジョーヌをキープしたのも同じ。
そして結果、勝者だけが入れ替わった。
ゴール前、計ったようにキッチリとスパートをかけキッチリと差しきったアームストロングの雄雄しきその姿に思わず、『アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!! 』な気分に。
そして同時に打倒ランスという観点からすれば、ダメダコリャな気分にも…。

結局ピレネーも終わってみれば『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』状態はまるで微動だにせず、巌の如し、というかますます強固になるばかり。
「モチベーション」が走りに大きく影響すると思われるツール、昨日今日の敗戦で総合狙いの選手はバッソ以外はまず間違いなく完全に戦意喪失。;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
そのバッソとて、ランスとの差は1分17秒。
何かアクシデントでもない限り、アームストロング&USPからこの差を挽回するのは至難か。
第4ステージのチームTTでUSPがCSCにつけた50秒の差が実に効いている。
USPのずば抜けた総合力、それを十全に活かす術を心得たランス・アームストロング。

まるで隙な━━━(゚Д゚)━━━ し!!

憔悴しきったヴォエックラーのガッツポーズと笑顔に少し救われた気分になりつつ、アルプスでバッソに打倒ランスを託したいところなのですが、しかしまさかこんな(´・ω・`)ショボーンな気分でピレネー山岳が終わりを迎えるとは。
エウスカルテルとマヨを応援するオレンジ一色に染めあげられたバスク人の大観衆がなんとも哀れでならなかった…(つД`)
posted by berger at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

雑記: さよならひとつ

今日(2004年7月21日)、職場にて、ひとつの別れがあった。

今の職を辞して、彼は沖縄に発つという。
彼とは特別に仲が良かったというわけではない。
携帯の番号だってメールのアドレスだって知らない。
せいぜい何度か飲みに行ったことがある程度だ。
しかし好感の持てる良い男だった。
精神的な逞しさ、骨格の太さを感じさせる男だった。(体は小さかったが

最後の別れ際、自分は彼に握手を求めた。
握り返された彼の掌から感じられる力強さ。
彼ならどこへいってもやっていけるのだろう。
そう感じた。

人生を生きる力の欠如を自認する自分にとって、彼のその力強さを大いに羨ましく思う。

人生が「さよなら」に溢れているなんてことは井伏鱒二の訳詞を思い返すまでもなく、この年まで生きているとさすがになんとなくは理解できる。
けれど友人も知己もさほど多くない自分は、なるべく些細な「さよなら」も克明に憶えておきたいものなのだ。

あまり日記めいたことを書くのは慎もうと思っていたのですが、まあたまには…ね。
こんな別れをいつか懐かしむ為に、文字にして記しておくのは見苦しい行為でもあるまい。


posted by berger at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第12ステージ「ランス・アームストロング包囲網、崩壊」

いよいよ山岳真っ只中へ、ピレネーだ。
カテゴリー1級の大きな山がゴール前に2つ、その2つ目の山頂でゴールというわけで、終盤に総合を狙う選手達、特にランスを追う側の選手達による激しいアタック、そして死闘が展開されるのではと、否でも応にも期待は高まる!(`・ω・´)

残り85?、4人が逃げている展開、差は4分、空は青い。
今日はゴール前は険しい山、今はまだ平坦だが…、まず逃げ切れる展開はなさそう。
差が開いていく展開ならまだしも、どうも集団にコントロールされた4分の差のようで。
山まではこんな感じですかね。
ゴール前は雷雨という情報。
いやぁ今から過酷な死闘が目に浮かぶようですヨ。(´∀` )

山に近づくにつれ、みるみるうちに空は黒く…。(´・ω・`)ショボーン
明日も予報は雨だそうで、これはもう今年のツールと悪天候、切っても切れない関係なようで。
現地の予報筋や解説の方々の話では、このステージの優勝はマヨだとかエラスが有力だそうで。
総合狙いの選手より純クライマーが狙うステージってことですか。
マヨにせよエラスにせよ、総合狙いの選手の背筋が凍るようなアタックが見たいっ。

残り60?を切り、先頭の4人の頭上から雨粒。
これはもう雨中の決戦は避けられそうにない。
集団との差は2分27秒、山に入るまでに捕まっちゃうかな、これは。

山の直前にあるスプリントポイントを前に豪雨が選手達を襲う。
そして集団の前方にはエウスカルテルの選手が。
このレース、マヨが獲りに行くぞというチームとしての意思表示か。
いよいよ、である。

残り35?、登りに差し掛かりUSPが集団を引っ張りペースを上げる。
集団は分断、早くもふるいにかける気か。
死闘の幕開け。
総合2位、オグレディはついていけない。
マイヨジョーヌのヴォエックラー、しっかりついていく。
彼の護衛が見あたらないのが気がかりだが…。

そしてついにシメオーニがファーストアタック!
とりあえず逃げしてくれる雰囲気。
続いてモロー。
モローは今回のツール、ここまでチームのために頑張っていた印象だが、ここでついに自分のためのアタックを敢行か?
さらにヴィランクも行く。
30?時点で、先頭は3人に。
シメオーニは2人を振り切って前へ。
しかしモロー、ヴィランクの逃げに反応したか、集団はあっけなく前との差をつめる。
USPのコントロールは完璧。
ラスムッセンが前に出たが、ここから抜け出すのは至難か。
ヴォエックラーは苦しげ、しかし先頭集団後方でなんとか喰らいつく。
そして集団は一つ目の頂上へ…。
なんかヴォエックラーいつの間にか集団前列へ…、なにやってるんだコイツw(;´Д`)

下りで、ヴォエックラー、ウルリッヒ、マヨらが出し抜けるも…、さすがに集団は放っておかない。
あっけなく吸収。
前を行っていたエチャバリアとヴィランクもこの流れに吸収される。
先頭を行くラスムッセンもおそらくは…。
雨上がり、日の光が差す中、レースは最後の登りへ…。

ラスムッセンと集団の差は30秒、ここまできても集団は相変わらずUSP軍団が引っ張る。
そしてUSP軍団、全員一斉にヘルメットを脱ぎ捨て、明らかにペースを上げる!
その様、えらく格好良かった…。
ハミルトンが遅れる!
サストレがアタック!
USP、とりあえず放置か。
ヴォエックラーとヴィランク、ここまでツールを盛り上げたフランス人の2人も揃って後退。
USPが引く引く!
ラスムッセン、サストレを捕らえにかかる。
ついにはウルリッヒまでもが遅れていく!
そしてランス・アームストロング、アシスト1人を従えてガシガシ踏む踏む!
なんといっても脅威なのは、まだランス自身は何もしていないという事実。
USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!
ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!
今年もやはり彼なのか。
シモーニも苦しい、エラスも遅れた、マヨもついていくのが精一杯か。
サストレ再びアタック!
ウルリッヒはもう40秒遅れている。
終わったな。_| ̄|○
グループ・アームストロングには9人くらい。
対抗できそうなのはマヨ、マンセボー、バッソあたりか。
すでにアームストロングにアシストはついていない。
マンセボー、バッソが仕掛けた!
アームストロングはついていく。
まだ余裕アリか?
追いついたランス、ここでカウンターぎみのアタック!
ここで勝負を決めるのか?
ついていけるのはバッソだけ、マヨ遅れる!_| ̄|○
頼んだぞバッソ!(心の叫び
幸いバッソには余裕を感じる。
サストレ捕まる。
ここでチームメイトのバッソとサストレ、アームストロングを苦しめることができるか?
しかしサストレはついていけない。
ついていけるのはバッソだけ。
マヨの応援でオレンジ色にそまった道路脇を横目に、ランスとバッソが突き進む。
アームストロングとバッソの総合差は1分30秒弱。
アームストロングは簡単には譲れない、ハズ。
どこでどちらが仕掛けるか?
バッソが前に出た、アームストロングが出てくる様子はない。
結局アームストロング、バッソに勝利を譲った!

終わってみればアームストロングはほとんど動かず勝利に等しい2位の座を獲得し、周囲にしつこいばかりにUSポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!を印象付けた。
最後の望みの綱はイヴァン・バッソか。
アームストロングもこのレースではまだ底をみせなかったが、バッソにはそれ以上に余裕を感じた。
しかしランスとバッソの差、1分9秒。
実力だけで撥ね返すには少し重いか。
沈んだウルリッヒ、所属するT・モバイルにはバッソと総合同タイムにつけるクレーデンがいる。
チームがどういう判断をするか。
ヴォエックラー、大方の予想を裏切り大健闘の末、今日もマイヨジョーヌをキープ。
9分35秒あったランスとの差は5分24秒に。
もはや時間の問題となってきたが、なんとか次のステージは乗り切って欲しい。

ここまで正にUSPとアームストロングの思う壺的な展開で推移しているツール・ド・フランス2004。
頼む、誰か『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』を覆してくれぇっ!!!!!

バッソぉ、もうあんたしかいないっ!!
posted by berger at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フッカ━━━━(;´Д`)━━━━ッツ!!(2回目)

やっとかよ…_| ̄|○
ほんの一瞬を除き、ほぼ1週間丸々放置プレーって…。

ここに流れ着いてこられるような奇特、じゃなくて立派な方はまずご存知かと思いますが、ほんの7/16の14:00〜17:30くらいの間を除き、ほぼ1週間にわたってJugemの不始末の所為で更新出来ませんでした。

今回のことでJugemに言いたいことは山ほどあるが、とりあえずひとつだけ。
閲覧だけできたって投稿できなきゃしょうがねえじゃねえか!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
とりあえず、愚痴っても始まらないんで、テストがてらにツール関連の記事+αをUPします。
愚痴雑記はまたその後で…。
しかし重いなぁ、こりゃ。
posted by berger at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

NBA: すっかり置いてけぼりくらったので今後の話でも

この数日の騒ぎの所為で、このブログはすっかりFA情報の最前線から置いてけぼりな印象アリアリです。
契約も解禁されてしまったので完全に乗り遅れてしまっていて、正直主要な情報にリンク張るのも('A`)メンドクセ、な気分w
とりあえず大本営の契約情報のところにリンク張っくべ。

その他の目新しい情報ではMEMがバティエと再契約、フィッシャーがGSへ、ペイトンは一転LAL残留へ、K・マートはDENへ、といったあたりでしょうか。

なので、決まってしまったことには目を瞑り(ヲイ)今後個人的に注目しているポイントをいくつか。

1.MIAはシャックの磁力でいかなる選手を引き寄せるか。
今のままじゃ純戦力的にMIAは厳しいわけで、誰を連れてこれるかが気になりまする。すでにドレアクを連れてきているので、シャック磁力が強力なのは疑いないなく、さて。

2.DAL、NYNがどう戦力を整備するか。
動くにはトレードしかない両チーム。DALはA・ウォーカー、NYNはK・トーマスがトレード要員なのは衆目の一致するところですが、彼らを出して得られる選手など、まあ限られてるっちゃ限られてるわけで、果たしてどう動くか。あっとビックリ三角トレードなんかがあると盛り上がるwヽ(´ω`)ノ

3.バブルに乗らない戦力補強
若くて健康で前途あふれる(ように見える)選手達の価格が高騰した今オフ、そうでない選手達の中から使える選手をしっかり集めたチームがオフの勝者であるような気がするのは自分だけじゃないハズw
A・ジョンソン、C・ウォード、T・クーコッチ、R・ロジャース、W・パーソン、E・ウィリアムス、K・ギル、S・オーグモン、J・バリーなどなど、なんだかロートルばかりに見えますが(w、まあ上手く使えれば戦力になりそうな安価な選手なら他にもたくさんいるでしょう。
とりあえずINDはA・ジョンソンとの再契約を!ヽ(`Д´)ノ

4.今オフここまで一番の負け組であろうCLEの動き。
ブーザーをみすみす奪われた格好のCLE。イルガウスカスのトレード話が持ち上がるなど、レブロンを残していったんリセットをしようとする動きも見られるが…。イルガウスカスは来期FA、レブロンとの再契約のことを考えても全然余裕のあるCAP空きが得られるわけで、ここでイルガウスカスを妙な形でトレードに出す必要は…。まあ確かに来期は苦しかろうが我慢の一手だと思うなぁ、このオフは。キチンとした形でFA戦線に乗り出せば、レブロンがいるCLEは魅力的なチームにも映るわけだし。只、目先の勝利を放棄する余りレブロンに愛想尽かされてもCLEは困るわけで、それこそ安価な選手で上手く補強する必要が。

他にもまだ動向の決まらないFAもいるわけで、どうなるんでしょうかねぇ(´ー`)y─┛~~
posted by berger at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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