2004年07月12日

スポーツ: 小橋健太はカッコイイ

ノア初のドーム大会のメインを張った、小橋vs秋山のGHCヘビー戦の話題。
コレとかコレ見て思ったのこと。
Σ(;゚Д゚)新手のキン肉バスターですか!?
間違いなく小橋健太はゆでたまごの想像力を超えている…
ついでに後者の写真でΣ(゚Д゚)な顔を晒しているレフェリーがユースケ・サンタマリアに一瞬見えました(乱視

いやぁ、プロレスに熱上げて見ることがなくなってから随分経ちますが、やはり小橋健太はプロレスファンの敬意を集めるべき誇れる存在でしょう∩(・ω・)∩
こんなこと言ってる自分は川田ファンだったりしますが。(´Д`)
posted by berger at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

スポーツ: 労組・日本プロ野球選手会側の提案

昨日は勢いに任せて酷い文章を書いたが、ココとかココで、なにやら選手会側の提案とやらが報じられていたので目新しい(?)部分に一言。

高額年俸選手の減額制限(1億円を超えた選手は30%、1億円以下は25%)緩和についてだが…、意味あるの?今だって制限以上の減額って普通にやってるじゃん、と。
フリーエージェント選手獲得の際に支払う補償金の撤廃…、これはFAが正常に運営されて始めて機能する案。金があるチームがそれに任せて買う今のシステムだと、貧乏チームにとってコレって結構有難い財源なのでは?まあ選手にすればなくなったほうが年俸が高騰することが目に見えてるので有難いとは思うが。
テレビ放映権料の一括管理方式導入…、当たり前のこと!オーナーサイドでさえ、これの必要性くらいは分かっているハズ。
大リーグで採用されているぜいたく税の導入も積極的に検討したい考え…、ぜいたく税だけでは結局金のあるチームが力に任せた補強をするだけで現在の読売リーグにおいては今と何も変わらない。厳格なサラリーキャップ(年俸総額の制限)こそが必要で、どうせ主張するならそこまで踏み込まないとオーナーサイドは痛くも痒くもないしファンに伝わるものもないのでは…。

正直、中途半端感は否めませぬ。(´・ω・`)
結局選手会は自分らの身は削りたくないっていうか、目指しているのが「現状維持」ってことは何となく伝わっちゃったよ、頭の悪いおいらにも_| ̄|○
1億円以上の選手の総額年俸を制限して球団の固定支出を削減させ経営健全化を図る、みたいな案を出せればネェ…。
ムリポ(;´Д`)
posted by berger at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

スポーツ: プロ野球界は救いのない展開に・・・

最近じゃ嫌でも耳に入ってくるようになってしまった、プロ野球の1リーグ制問題。
当初、自分も「ストライキのひとつくらいやってみろ」などと軽く煽っていたりしていたわけで、実際ストも辞さぬ展開にはなってきましたが…。

どうもやっぱり駄目そうですわ_| ̄|○

選手サイドから聞こえてくるのは結局どうも「お金」の話ばーっかりなんですよ。
「生活が…」とか「夢がなくなる…」とか、遠まわしですけど。
はぐらかしてる奴、もしくは何も考えてない奴は「ファンのため…」などという最低な逃げ口上。
とにかく自分らの取り分が減るのが嫌だ、と。
もうリンクするのもめんどいのでしないけど、選手のコメントもオーナー側のコメント並に突っ込みどころ満載なのですよ。
まあ労組ですから、選手の「お金」や「雇用」にこだわるのは当然なわけですけど。
それにしたって長期的な「ビジョン」ってものは持てないのか貴様等は、と。
なんの「ビジョン」も持たないまま、とりあえず今の12球団の枠さえ維持できればいいんか、と。
現状じゃ経営的にやってけない球団があるからこんな問題が起きてナベツネごときにつけこまれちまうんだぞ、と。
そこをどうにかしなくていいのか、と。
命名権がどうとかって話じゃないだろ、と。
球団の年棒総額を制限してでも近鉄を生かすような主張をしてみろ、と。
選手側にそれができないからナベツネも怖くないんと違うのか?
このままスト突入したら、ナベツネとそれに群がる乞食達vs銭ゲバプロ野球選手の図式になっちまうぞ、と。
結局誰も将来のプロ野球界のことなんて考えてないんだな、と。
野球でしか生きていけないはずのプロ野球選手達に、自浄能力を期待したけど、薄々感じていたとおり無駄だったようです。
まあ、今選手会で先頭に立ってる選手なんかは引退すれば野球抜きで全然生きていけそうですもんね。
自分らが良い給料さえもらえれば、あとは野となれ山となれ。
人間らしいっちゃらしいけど、この危機的状況でそれしか考えられないってのは失望するな。
とにかくストの先の「ビジョン」、これが見えないとファンだってついてこないでしょう、いくらなんでも(´・ω・`)

…とりあえず三木谷社長、あなたは正しい選択をしたよ、今のところは、だけど。
posted by berger at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

スポーツ: 古田敦也の、労組・プロ野球選手会の「正念場」

とにかく今まで悠々と構えていても何不自由なくやってこれた労組・プロ野球選手会ですが、ここで立ち上がれるかどうかというのは存在意義に関わるでしょう

ここで闘わずして何時闘うのか、と(`・ω・´) 
ストライキのひとつくらいやってみろ、とシャキ━━━━(`・ω・´)━━━━ン!!

もはやプロ野球になんの情も湧かなくなりつつある自分ですが、ここで選手が自らの痛みも省みず必死に闘うというなら応援したいです。
自らの既得権益を守るための闘争をするのなら、もはや見向きもしませんが(既にそんな腐臭もかんじつつ)。
親会社(っていうか読売ですかな、大部分の親会社は既に赤だし)、選手、双方が痛みを厭わないなら解決方法はそれこそ星の数ほどありそうなものですから。
肝心なのは、「枠」を狭めないこと。
こいつは極論ですが、今の枠組みで10球団1リーグをやったらイチローのようなドラフト中位以下のスーパースターが生まれ得る可能性は限りなくゼロになるわけですから…(そういう意味じゃ、むしろ増やせという意見がでてくるのは当然かと。
野球で生計を立てている人間達の先頭に立つハズのプロ野球選手達の自浄努力に期待しつつ見守りたいです。
まあ半ば以上諦めてますけどね、今までプロ野球界を見続けてきた人なら感じてるだろうけど、なんせ選手もオーナーもどいつもこいつも自分の利を切れぬ奴等ばかりだから。ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ

しかしここまで読み上げてみるとすごく陳腐で、しかも青臭くて、それでいて大した意見でもなく、やはり自分は頭悪いんだなぁと…(´・ω・`) ショボーン
posted by berger at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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