2004年07月24日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第18ステージ「ガルシアコスタの悔恨」

フレチャが逃げてるワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
で、今日の放送は始まりましたワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
総合はもう決まっちゃったし、よし決めた、おじさんはフレチャを応援するゾ!
逃げてるのはフレチャを含め6人。
・・・フレチャ、頑張れよ。

集団、のどかなムードだなぁ。
ランスの表情も緩い。マターリ( ´∀`)
ウルリッヒと談笑しているランス。
談笑
ま〜だ明日一応TTがあるんだけど・・・、なんかもう終わりだなぁ、って感じ、しません?
の━━━━━⊂ ´⌒つ´∀`)つ━━━━━んびりっ。
山よ、さらば〜。( ゚∀゚)ノシ
というわけで、残り40q。
先頭の6人に動きはなし。
まあゴールまでに誰かは仕掛けるでしょ。
残り10q切ったくらい、最後の4級山岳の下り入ってからが勝負どころかなあ。
フレチャが仕掛けるに一票。
はてさて。

残り15q手前、まずジョリが仕掛ける。
5人、追いついてさらにメルカド!
メルカドがどんどん仕掛ける。
これはアタック決まったか?
ガルシア・コスタが追う。
それにつられて他の4人も追い始めるか。
ガルシア・コスタ、メルカドに追いつく。
4人は追えないか・・・。
ここで遅ればせながらフレチャがイッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ほんと、遅ればせながらだが。_| ̄|○
このフレチャのアタックでジョリ一人遅れる。
2人vs 3人の戦いに。
後ろの3人、追いつけるかなぁ。
残り10q、ジョリが3人に追いつきそう。
ようするに後ろの3人が遅いってことだ。_| ̄|○
こりゃ前の2人で決まりだな。
やっぱこういう展開、後手に回るとキツいや。
駆け引きするなら前に追いついてからにしてもらいたいもんです。
残り5q、前の2人と後ろの4人との差、約30秒。
残り3q、差は20秒、4人ローテが効いてきたか徐々に追撃体制に。
間に合うか?
残り1q、後ろを振り返る2人!
後ろから迫る4人、だがこの距離なら2人逃げ切れそう。
ゴール前500mくらいか、メルカドに前を促すガルシア・コスタ。
ここは駆け引きをしている場合ではないということか。
しかしメルカド、中々前に出ない。
残り200m、メルカド仕掛ける!!
一瞬反応が遅れるガルシア・コスタ。
ともに激しいスプリント!
勝ったのはメルカド!!
競馬で言えば、1番人気の馬をマークしてキッチリ差し切った2番人気の馬、みたいな(比喩下手
これはしてやったりだなぁ・・・。
ゴール後、ガルシア・コスタの悔恨のポーズが印象的だった。

集団では新人賞、スプリント賞の争いが激化。
特にマキュエン、ハスホーゥト、ザベル、オグレディの4人が僅差で争うスプリント賞争いが激しい。
山岳以前の力関係だとマキュエンが優位に立っていたが・・・。
集団残り1Km、Tモバイルが引っ張る。
そしてスプリンターの各アシスト達が前に出て引っ張り始める!
スプリンター達、なだれ込むように一気にゴールへ!
勝ったのは、マキュエン?ハスホルト?オグレディ?
上空からの映像を見ると一目瞭然、ハスホルトだ!
続いてマキュエン。
これでハスホルトはマキュエンに1P差を詰めた。
たった1Pではあるが・・・。
この激戦振りを見ると、スプリント賞争いは最後までもつれそう。
マキュエンが有利だとは思うけど、さてどうなりますかねぇ。
posted by berger at 12:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第17ステージ「本能」

ツールの記事、全然速報性なくなっちまってるな・・・。(´・ω・`)ショボーン
18ステージはこれから録画見てすぐUPできればするけど。
それもこれも全部Jugemのせいだ!
まあもともと誰のニーズもないだろうからかまわないんだけどさ。
腑に落ちないものが心に残るゼ・・・。


今日は1級山岳が3つに超級のマドレーヌがあるという過酷なコースレイアウト。
ただし大きな山2つがレース前半にあるため、序盤に仕掛けるという意味ではリスクが高く難しいように思われる。
前半の山と後半の山の間に下り〜直線区間があるのも、先に仕掛けた場合のネックか。
後半にある2つの1級とて小さい山ではないので、やはり終盤のステージ優勝狙いの選手達の死闘が注目か。
一応チーム優勝争いってのもあります、TモバイルとCSCのね(個人的には興味湧かない。
マイヨジョーヌ争いにほとんど区切りがついてしまっているのが寂しくてならないんですが。
まあステージ優勝者争いを暖かく見守りましょう。

とかいってたら、スタート直後からいきなりアタック。
シメオーニとバルトリ、さらに背後から3人くらい。
3人の中にはシモーニ!
ここで見せ場をつくる気か。(`・ω・´)
シメオーニ、バルトリ、シモーニ、アルダーク、マルチン、この5人で200?超の距離を逃げ切ることが出来るか?
集団からはリアクションなしかと思いきや、さらに2人が逃げる。
USP、この2人は潰しにかかる。
集団を早く落ち着かせるためにもこの2人は潰す、ということか。
早い者勝ちかよ!
潰されたアスタルロサ、しつこく逃げようと再度アタック。
USP、ここは逃がしてあげる。

エラスがリタイヤしたというニュース。
エラスも期待されながら、序盤からトラブル続きで山岳に入っても持ち味を発揮することなく。
ランスとの元主従対決、見たかったなぁ。(´・ω・`)

5人は1つ目の山頂を向かえ、大集団との差は4分。
そして5人と集団との中間に位置するアスタルロサ。
孤独、実に孤独。
行くも地獄引くも地獄。
ここでアスタルロサ、落車の報。
散々です。( ´Д⊂ヽ
下り中、集団からモローとヴィランクが抜け出る。
しかしなんかあちこちでパンク続発しとるな、誰かマキビシでも撒いたか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

マドレーヌの登りに差し掛かり、モローとヴィランク、アスタルロサを捕らえる。
アスタルロサ、喰らいついていけるか。
どうも駄目そう…。
ホント、散々でしたアスタルロサ。(ノД`)

カテゴリーS級のマドレーヌ、集団は続々と淘汰されていく。
一方モローとヴィランクのフランス人コンビ、前との差をどんどん詰める。
先頭はバルトリが遅れ4人に…、そしてバルトリの直後にはモローとヴィランク!
あっけなく置いていかれるバルトリ。
頂上までに先頭4人に追いつけるか、山頂まで2?、差は1分を切っている。
ここでヴィランク、モローを置いて行く。
ヴィランク、頂上の山岳ポイントを狙って怒涛の追跡。
ここまで山岳ポイントにこだわりを見せられると、これはこれで潔いというか美しい!(n‘∀‘)η
山頂直前、ついにヴィランクが先頭のグループ・シモーニを捕らえる!
シモーニとヴィランクが意地の張り合い!
どっちが山岳ポイントを取るか?
シモーニは山岳ポイントは全然必要ないので、これはもう完全にクライマーとしての互いの意地のぶつかり合い!
結局、マドレーヌの山頂を制したのはハナ差でシモーニ!
いやぁ見応えあった〜。∩(´∀`∩)

マドレーヌも下りを終え、短い直線区間に入った時点で先頭集団とグループ・アームストロングとの差は7分40秒。
これはもうこの体制のまま落ち着くのか、それともバッソなりウルリッヒなりが集団から仕掛けるか…。
いずれにせよ答えは後半の峠までお預け。
先頭集団は下りで合流したヴィランク、シモーニ、モロー、アルダーク、マルチン、シメオーニの6人。
残る山岳ポイントは2級、1級、1級と立て続けに3つ…。

直線区間でCSCがUSPに加担して大集団の先頭で追い始める。
先頭との差があっという間に5分を切る。
この行為、意味不明。( ´゚д゚`)えーーー
バッソの2位固め?チーム成績のため?(アルダークはTモバイル)
下らん。
シモーニとバッソの差は約12分。
本当に下品なことをするものだ。(`Д´)
こうなると観てる側からすると、まずTモバイルを応援したくなるものだ。

今日3つ目の2級山岳に差し掛かった段階で、先頭集団からシメオーニ、マルチンが遅れる。
ヴィランク、シモーニ、モローが交代で踏めばペースは上がるか。
後ろの大集団からはCSCのフォエクトがアタック!
初手はCSC、そうだよ動かなきゃつまんないよ!
続くのはどこだ?
エウスカルテルのフロレンス!
フォエクトを置いていくフロレンス。
さらに続くか?続かなーーーい!つまんなーーーーい!!(´ロ`ノ)ノ
しかしフロレンスは飛ばしている。
ここまで不遇をかこっているエウスカルテル、一矢報いるアタックになるか。

今日4つ目の山岳突入。
登頂半ばにして先頭集団から健闘していたアルダークが脱落していく。
と、同時に大集団ではクレーデン&ウルリッヒのTモバイルが前にきてペースを上げ始めたか?
そろそろゴールへ向けて勝負の予感漂う。
残り50?、先頭グループとの差は4分。
山頂前にフロレンスが集団に捕まりそう。
エウスカルテルは今日も報われない展開。(´・ω・`)
そして先頭集団は4つ目の山岳ポイントを通過していく。

集団と先頭との差は詰まる一方の展開で、ついに最後の山岳に。
ついにバッソ、動く、サストレとともに動く。
USPは当然潰す。
余裕しゃくしゃく。( −_−)
サストレが再アタック、集団を抜け出す。
こんなつばぜり合いを繰り返す内に、先頭のヴィランク、モロー、シモーニとの差は30秒。
シモーニの200Kmを逃げんとする壮大な計画はここにて頓挫。
遂にサストレに捕まる。
モローとシモーニは置いていかれる中、一瞬抵抗するヴィランク、だがもう脚は残っていない。
チームメイトのサストレが前に出ている状況下、バッソは動くか?
しかし集団を引くのはランディス、強力。
そうこうしているうちにサストレ、集団に吸収される。
これでCSC2人、Tモバイル2人、USP2人の計6人の先頭集団に。
こうなると脚使った分サストレ厳しいかなぁ。
バッソは勝負するタイミングを失した気がする。
サストレが集団から遅れはじめる。
CSCとしては厳しい展開に。
最後の山岳ポイントはランディスがトップ通過。
USP、この期に及んでも先頭集団に残って引き続けるランディスの存在がすごい。
そして下り、抜け出すランディス!
恐るべし、USPアシスト勢が一人ランディスの実力。
そしてカメラがあっちこっち映している隙にバッソが遅れているようだ。
おっとウルリッヒが行った!
…、と思いきややめた?
結局まとまっていく先頭。
うーん、行けるなら行くべきだと思うんだが…、下りで一時的にバラけただけだったんだろうか?
何はともあれ、先頭集団はクレーデン、ウルリッヒ、バッソ、アームストロング、ランディス。
総合上位4人+USP強力アシストのローテーション!
残り2kmを切り、ゴール前の登り勾配に差し掛かったその時、ランディスがアタ━━━━━(゚∀゚)━━━━ック!!
4人、ここは追いつく。(ランス、逃がしてやらんのか…?
残り1?、今度はクレーデンが仕掛ける!
4人、反応できない。
しかしランディスが中心になって追い始める。
このUSPのアシストは本当に強い…。
クレーデン快走。
最後のコーナーを回り残り200m、勝利を確信か。
ここでランス・アームストロングが踏む!!踏む!!
伸びてくる!!
勝利を半ば確信し脚を止めかけたクレーデンにアっという間に追いつく!
最後はスプリント勝負に!
アームストロング、クレーデンをゴール前でねじ伏せゴール!

本当に、本当に強すぎる…。_| ̄|○

最後、クレーデンは油断してしまったが、それを非難することは出来そうにない。
とにかくアームストロングのレーサーとしての本能がレースを支配したとしか言いようがない。
だってクレーデンのあのスパートが綺麗に決まったとき、今日はクレーデンだなって思いましたもん、少なくとも自分は。
恐るべしはアームストロング、そして最初にクレーデンを追う姿勢を示したことでそのアームストロングの本能を引き出させたアシストのランディス、でしょう。
結局、『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』ってことなんだよな…。
posted by berger at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第16ステージ「決着」

さあ、ついにラルプディエズの山岳タイムトライアル!
当然ひたすら登りっぱなし!
開幕前からおそらく一番注目されていたポイントであり、実際今年のツールの趨勢はこのTTで見極められるでしょう。
いざ!

と力んでみたものの、放送序盤は下位選手ばかりなのでまあ見所もクソもないっすよね。
ランスのスタートまであと2時間あるしぃ。
マターリ( ´∀`)いきますわ。

をっ、ランスがスタートした。
どれどれ。マターリ( ´∀`)マターリ( ´∀`)

二分先にスタートしたバッソをあっさり捉えるランス。

……ランス・アームストロング、あんた強すぎるよ。_| ̄|○
アンチ・ランス観衆達の悲鳴が聞えるかのようだ。 。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

これで総合での2位バッソとの差は3分48秒。
趨勢云々でなく、もはや勝負あったという感じ。

ランス・アームストロング包囲網を完膚なきまでに叩き潰したアームストロングの圧倒的な強さには敬服するしかないけど、包囲網自体の脆さにもちょっとガッカリ。(´・ω・`)ショボーン
あ〜あ、来年もう一回出てくれないかなぁ、ランス。
やっぱ勝ち逃げは良くないってw(´З`)
posted by berger at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第15ステージ「王者の風格」

アルプスを前にしてイバン・マヨ、リタイヤ…。
_| ̄|○
ある程度予感はしていたが、やはり凹む。

さて、レースは集団が1級山岳の登りに差し掛かり、どうもT・モバイルの動きが怪しい。
ちなみに集団の前方ではヴィランク、ラスムッセンのステージ優勝&山岳ポイント狙い組と、1級山岳手前のスプリントポイント狙い組のオグレディ、ハスホルトらが逃げている。
T・モバイルが集団の先頭を引っ張り、ウルリッヒの後ろにクレーデン。
これはクレーデンに勝たせにいくのか…。
とかいってたらウルリッヒがイッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
残り距離から考えるとかなり無謀だが…。
ウルリッヒとランスの差は7分。
ウルリッヒからするとギャンブルに出るしかなかったのか。
それでもまだ峠をいくつも残したこの段階で勝負に出るウルリッヒ、素敵だ。
どうやらUSPは追っているようで、集団がばらけていく。
2人のサポートを従えているものの、ヴォエックラー苦しい。
ここまで健闘した彼だが、どうやら今日で黄色いジャージの彼を見るのは最後になりそう。
ウルリッヒは逃げていたハスフォルトを捕らえる。
USPのサポートは2人に、この時点でUSPのサポートを2人まで削れたことは対アームストロング対策としては有効か。
ウルリッヒとアームストロングの差は40秒差に。
チームのためか、クレーデンのためか、いやおそらく何より自分自身のために、懸命に踏み続けるウルリッヒ!
途中、前ステージ覇者アイトール・ゴンザレスらを吸収、さらに前を行くヴィランク、ラスムッセンら4人を追う!
前を行く選手を吸収したそばからチギっていくウルリッヒ。
しかしこの後の下り、さらに続く峠を考えると一人ないし二人は拾っていきたいところだが…、誰か今のウルリッヒについてこれる選手がいるか。
ウルリッヒ、サントス・ゴンザレスを引きつれて1級山岳の頂上ポイントを5番手で通過!
前を行くヴィランク&ラスムッセンとの差は1分50秒。
続く3級山岳にさしかかって間もなく、3番手だったCSCフォエクトが突然脚を止める。
ウルリッヒと取り巻き勢が追い抜いていく。
この行為は、同じCSCのバッソのためのもの?
フォエクト、後ろのアームストロングやバッソの集団に加わって引き始める。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
これってアームストロングにも利する行為だよなぁ。
正直、やめてくれませんか…。(;´Д`)
ウルリッヒ、ブロシャールも吸収し3番手に、そして3級の山岳ポイントを通過。
さあ、後ろのグループ・アームストロングとの差は…、1分ってところか。
後ろもかなり思いっきり追ってます。
徐々に差が詰まる。
やはりフォエクトの合流は一つの契機だったか。('A`) 

レースは残り30?、ゴール前に2つの2級山岳を残した段階で、ウルリッヒとグループ・アームストロングとの差は25秒。
これは合流しそうだ。
ちなみにヴィランク&ラスムッセンと後ろとの差もかなり詰まってきている。
どうやら一度合流してリスタートという形に収まるか。
追いつかれる直前、集団からライフェマー仕掛ける。
ヴィランクはついていく。
ラスムッセンはダメ、集団に吸収か。
ラスムッセンは連日の逃げが実らず、ご苦労さん。( ・∀・)つ旦~~
ライフェマー、ヴィランクを振り切り単独トップに立って残り20?。
しかしライフェマーも結局あっというまに集団に。

やがてレースは頂上ゴールを目指す最後の登りへ。
ここからレースは少しずつ集団を絞る展開に。
残り4?、先頭集団はライフェマー、クレーデン、ウルリッヒ、バッソ、そしてランスの5人にまで絞られる。
引くのはクレーデン。
ここで引いてるってことは、やはりクレーデンはウルリッヒのサポートか?
残り1?、そのクレーデンの引きにライフェマーがついていけず脱落。
残り500m、ついにバッソがアタック!
しかし、その瞬間を計ったかのようにランスが追走!
一気にバッソの前へ出る!
ウルリッヒ、クレーデンは遅れる。
バッソもランスの前に出られそうにない。
完全に勝負どころをとらえたアームストロングのアタック、完璧すぎて言葉もない。_| ̄|○
アームストロング、王者の風格を全身に漂わせガッツポーーーズ!!

マイヨジョーヌも獲得し、まさしく『ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』である。
これで2位バッソとの差は1分25秒。
バッソはTTどうなのかなぁ…。

というわけで、明日はラルクデュエズでの山岳TT。
ここで今年のツールの趨勢はほぼ決するか。
少なくとも、その方向性は定まるはず。
いよいよ、である。(`・ω・´) シャキーン
posted by berger at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第14ステージ「踏んだり蹴ったりのエウスカルテル」

ピレネー後の平坦コース…。
ランス包囲網がほぼ壊滅状態で、なにやら気の抜けた風情でレースを見てますが…。( ゚д゚)ポカーン
ぽつぽつと逃げを狙う選手がいるけど、なっかなか決まらない。

まだ残り90Kmくらいあろうか…、USPが集団をコントロールしている隙に、アイトール・ゴンザレスやサンチャゴ・ボテーロらが飛び出す。
集団を落ち着かせたいUSP的にも逃げたメンツ的にも、そろそろ逃げが決まるかな。
ひ〜ふ〜み〜…と、逃げてるのは10人?
お、第9ステージで事実上の主役を張ったランダルーチェもいるよ、こいつにゃ期待できないなw(;´Д`)
レースは残り半分、逃げ切れるかな?

9人を逃がして集団はすっかりピクニック気分。

サイクリングサイクリングヤッホーヤッホー♪
…しかし、スプリンターを擁するチームは動かないのかな。
このままだと前の10人からステージ優勝者が出そう。
残り60Kmで差は5分半、さて。

残り50?で10分差!
これはもう前の10人で決まり。
誰が抜け出すか…。
この時点で確信めいた予感が一つ、ランダルーチェが勝負に出ることはないだろう!!ド━(゚Д゚)━ ン

みるみるうちに残り10?を切り、未だ動かない先頭の10人。
集団との差は既に13分以上。
まずイゴール・ゴンザレスが仕掛けた!
ここからアタック合戦が勃発、が中々逃がしてはくれない。
残り7?付近、アタック合戦が一旦収束し、一度集団がひとつにまとまった次の瞬間、アイトール・ゴンザレスが後方から仕掛けた!
残された9人の集団は牽制しあって中々動かない、っていうか9人中2人を占めるエウスカルテルの2人、ランダルーチェとマルティネス!
お前らなんとかしろよ!!
痺れを切らしてイゴール・ゴンザレスが一人で抜けようとするが、ペースが上がらない。
っていうか、エウスカルテルの2人、追えよ!ヽ(`Д´)ノ
フェデリコが一人追いかけるがどうにも…、結局イゴールと2人して脚尽きる。
ここからエウスカルテル2人を置いて、ニコラ・ジャラベール、マンジャンが飛び出していく。
それにしてもエウスカルテル…。
アイトールの脚は全く衰えない。
凄まじい勢いでゴールに突き進む。
強い!
後ろ9人、束になってかかっても無理だったかもしれない。
ゴール前の直前、遥か後方にようやくマンジャン、ジャラベールがかすかに見えるがまったく届きそうにない。
2年前のヴエルタの覇者アイトール・ゴンザレスが完勝!
続いてジャラベール、マンジャン。
結局エウスカルテルの2人は逃げた10人中最後方。
せっかく2人で逃げ集団に加わったのに全く活かせず…。
エウスカルテル…。_| ̄|○

予感、的中してしまったよ、あんまし嬉しくはないが。
とりあえずランダルーチェとマルティネス、このエウスカルテルの2人は今年のツール、もう逃げなくてよろしい!
2人ともイエローカード二枚で退場!!m9( ゚Д゚) ドーンって気分ですよ、こりゃ。
posted by berger at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第13ステージ「ランス・アームストロング包囲網、崩壊PART2」

結論から言ってしまうと、「コレ昨日のレースと同じやん」、と。(゚Д゚)
ラスムッセンが逃げ、グループ・アームストロング&USPがそれを追い、そのペースにハミルトンが遅れ、マヨが遅れ、ウルリッヒが遅れ、結果アームストロングとバッソだけが残るという…、本当に前日のレース展開をなぞるよう。
クレーデン、モローあたりが健闘しているのも昨日と同じ。
ヴォエックラーが必死に頑張ってマイヨジョーヌをキープしたのも同じ。
そして結果、勝者だけが入れ替わった。
ゴール前、計ったようにキッチリとスパートをかけキッチリと差しきったアームストロングの雄雄しきその姿に思わず、『アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!! 』な気分に。
そして同時に打倒ランスという観点からすれば、ダメダコリャな気分にも…。

結局ピレネーも終わってみれば『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』状態はまるで微動だにせず、巌の如し、というかますます強固になるばかり。
「モチベーション」が走りに大きく影響すると思われるツール、昨日今日の敗戦で総合狙いの選手はバッソ以外はまず間違いなく完全に戦意喪失。;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
そのバッソとて、ランスとの差は1分17秒。
何かアクシデントでもない限り、アームストロング&USPからこの差を挽回するのは至難か。
第4ステージのチームTTでUSPがCSCにつけた50秒の差が実に効いている。
USPのずば抜けた総合力、それを十全に活かす術を心得たランス・アームストロング。

まるで隙な━━━(゚Д゚)━━━ し!!

憔悴しきったヴォエックラーのガッツポーズと笑顔に少し救われた気分になりつつ、アルプスでバッソに打倒ランスを託したいところなのですが、しかしまさかこんな(´・ω・`)ショボーンな気分でピレネー山岳が終わりを迎えるとは。
エウスカルテルとマヨを応援するオレンジ一色に染めあげられたバスク人の大観衆がなんとも哀れでならなかった…(つД`)
posted by berger at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第12ステージ「ランス・アームストロング包囲網、崩壊」

いよいよ山岳真っ只中へ、ピレネーだ。
カテゴリー1級の大きな山がゴール前に2つ、その2つ目の山頂でゴールというわけで、終盤に総合を狙う選手達、特にランスを追う側の選手達による激しいアタック、そして死闘が展開されるのではと、否でも応にも期待は高まる!(`・ω・´)

残り85?、4人が逃げている展開、差は4分、空は青い。
今日はゴール前は険しい山、今はまだ平坦だが…、まず逃げ切れる展開はなさそう。
差が開いていく展開ならまだしも、どうも集団にコントロールされた4分の差のようで。
山まではこんな感じですかね。
ゴール前は雷雨という情報。
いやぁ今から過酷な死闘が目に浮かぶようですヨ。(´∀` )

山に近づくにつれ、みるみるうちに空は黒く…。(´・ω・`)ショボーン
明日も予報は雨だそうで、これはもう今年のツールと悪天候、切っても切れない関係なようで。
現地の予報筋や解説の方々の話では、このステージの優勝はマヨだとかエラスが有力だそうで。
総合狙いの選手より純クライマーが狙うステージってことですか。
マヨにせよエラスにせよ、総合狙いの選手の背筋が凍るようなアタックが見たいっ。

残り60?を切り、先頭の4人の頭上から雨粒。
これはもう雨中の決戦は避けられそうにない。
集団との差は2分27秒、山に入るまでに捕まっちゃうかな、これは。

山の直前にあるスプリントポイントを前に豪雨が選手達を襲う。
そして集団の前方にはエウスカルテルの選手が。
このレース、マヨが獲りに行くぞというチームとしての意思表示か。
いよいよ、である。

残り35?、登りに差し掛かりUSPが集団を引っ張りペースを上げる。
集団は分断、早くもふるいにかける気か。
死闘の幕開け。
総合2位、オグレディはついていけない。
マイヨジョーヌのヴォエックラー、しっかりついていく。
彼の護衛が見あたらないのが気がかりだが…。

そしてついにシメオーニがファーストアタック!
とりあえず逃げしてくれる雰囲気。
続いてモロー。
モローは今回のツール、ここまでチームのために頑張っていた印象だが、ここでついに自分のためのアタックを敢行か?
さらにヴィランクも行く。
30?時点で、先頭は3人に。
シメオーニは2人を振り切って前へ。
しかしモロー、ヴィランクの逃げに反応したか、集団はあっけなく前との差をつめる。
USPのコントロールは完璧。
ラスムッセンが前に出たが、ここから抜け出すのは至難か。
ヴォエックラーは苦しげ、しかし先頭集団後方でなんとか喰らいつく。
そして集団は一つ目の頂上へ…。
なんかヴォエックラーいつの間にか集団前列へ…、なにやってるんだコイツw(;´Д`)

下りで、ヴォエックラー、ウルリッヒ、マヨらが出し抜けるも…、さすがに集団は放っておかない。
あっけなく吸収。
前を行っていたエチャバリアとヴィランクもこの流れに吸収される。
先頭を行くラスムッセンもおそらくは…。
雨上がり、日の光が差す中、レースは最後の登りへ…。

ラスムッセンと集団の差は30秒、ここまできても集団は相変わらずUSP軍団が引っ張る。
そしてUSP軍団、全員一斉にヘルメットを脱ぎ捨て、明らかにペースを上げる!
その様、えらく格好良かった…。
ハミルトンが遅れる!
サストレがアタック!
USP、とりあえず放置か。
ヴォエックラーとヴィランク、ここまでツールを盛り上げたフランス人の2人も揃って後退。
USPが引く引く!
ラスムッセン、サストレを捕らえにかかる。
ついにはウルリッヒまでもが遅れていく!
そしてランス・アームストロング、アシスト1人を従えてガシガシ踏む踏む!
なんといっても脅威なのは、まだランス自身は何もしていないという事実。
USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!
ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!
今年もやはり彼なのか。
シモーニも苦しい、エラスも遅れた、マヨもついていくのが精一杯か。
サストレ再びアタック!
ウルリッヒはもう40秒遅れている。
終わったな。_| ̄|○
グループ・アームストロングには9人くらい。
対抗できそうなのはマヨ、マンセボー、バッソあたりか。
すでにアームストロングにアシストはついていない。
マンセボー、バッソが仕掛けた!
アームストロングはついていく。
まだ余裕アリか?
追いついたランス、ここでカウンターぎみのアタック!
ここで勝負を決めるのか?
ついていけるのはバッソだけ、マヨ遅れる!_| ̄|○
頼んだぞバッソ!(心の叫び
幸いバッソには余裕を感じる。
サストレ捕まる。
ここでチームメイトのバッソとサストレ、アームストロングを苦しめることができるか?
しかしサストレはついていけない。
ついていけるのはバッソだけ。
マヨの応援でオレンジ色にそまった道路脇を横目に、ランスとバッソが突き進む。
アームストロングとバッソの総合差は1分30秒弱。
アームストロングは簡単には譲れない、ハズ。
どこでどちらが仕掛けるか?
バッソが前に出た、アームストロングが出てくる様子はない。
結局アームストロング、バッソに勝利を譲った!

終わってみればアームストロングはほとんど動かず勝利に等しい2位の座を獲得し、周囲にしつこいばかりにUSポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!を印象付けた。
最後の望みの綱はイヴァン・バッソか。
アームストロングもこのレースではまだ底をみせなかったが、バッソにはそれ以上に余裕を感じた。
しかしランスとバッソの差、1分9秒。
実力だけで撥ね返すには少し重いか。
沈んだウルリッヒ、所属するT・モバイルにはバッソと総合同タイムにつけるクレーデンがいる。
チームがどういう判断をするか。
ヴォエックラー、大方の予想を裏切り大健闘の末、今日もマイヨジョーヌをキープ。
9分35秒あったランスとの差は5分24秒に。
もはや時間の問題となってきたが、なんとか次のステージは乗り切って欲しい。

ここまで正にUSPとアームストロングの思う壺的な展開で推移しているツール・ド・フランス2004。
頼む、誰か『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』を覆してくれぇっ!!!!!

バッソぉ、もうあんたしかいないっ!!
posted by berger at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第11ステージ「フランス人×1対スペイン人×2」

「うわぁ、フレチャが逃げてる」という第一感から今日も始まりましたよツール中継。
しかしフレチャは今ツールの元気印だネ(意味不明

というわけで、逃げているフレチャ、マルティネス、モンクティエの3人を追う集団、残り70?差は7分という展開で放送は始まりました。
今日も集団はリオーシュ・ラ・ブーランジェール勢が引っ張っている。
徐々にペースを上げている様子。

残り45?付近、追う集団のスピードが急に緩み落車でもあったのかと思いきや、集団の目前に6,7頭の牛が!!
牛に先導される集団…。
選手も笑うしかないといった風情。
これは愉快な風景だなぁ。(*´д`*)
勝利の女神はは逃げる3人の味方なのかも。

そんなこんなで先頭は残り40?切って差は8分。
イーブンペースで逃げる3人に対し、集団は牛の所為(?)もあってペースが上がらないか?

現地からの中継トラブルなど発生しつつ、残り20分でもまだ差は8分以上。
このステージの勝者は逃げる3人から出ることは間違いない。
いつ誰が出て行くのかなぁ、あとなんでモンクティエばっかポイントとってるのかなぁ?
これでモンクティエ勝ったらぼろ儲けだな。(゚∀゚)

残り10?、まずフレチャが仕掛ける、これに2人が追いついたところでさらにモンクティエがカウンターアタック!
マルティネスは牽制して動かない、いかなきゃ!
そうこうしている間にモンクティエはあっという間に2人の視界から離れていく。
ほんの1、2分程で差は25秒、スペイン人の同齢同士の2人は踏み切れない。
マルティネスはもう逃げるだけ、迷いはない。
一気に40秒差。
2人で協力し合えばまだわからないが、今のままだとこれは勝負ありか。
相変わらず互いを見合う2人、差は1分を超える。
フレチャ、今日も頑張りは報われそうにない。
残り5KM、差は開く一方。
間違いない、勝負あった。( ´-ω-)

ゴール地点はモンクティエの地元だそうで、これは見事に念願成就。
モンクティエ、笑顔のガッツポーズでゴール!
スペイン人の2人を見事出し抜いた。
対する2人、普通同国同士だと仲良いように第三者から見えると思うけど、まあ地域の対抗意識が強いスペインだし。
マルティネスは生粋のバスク人だったのかもしれぬw
フレチャは無念。

今年のツールでフレチャがこんなポーズを取れる可能性があるステージはもう少ないかもしれないけど…、期待してます。

しかし今日は静かなレースだった。
まさに「嵐の前の静けさ」といったところか。
明日からはピレネー、「嵐」となるに相応しい舞台だ。(`・ω・´)
posted by berger at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第10ステージ「フランス人によるフランス人のためのツール・ド・フランス」

ついに今年のツールもいよいよ山岳に突入。
総合優勝へを狙う選手たちにとって死闘の幕開け、そして完走を試みる全ての選手たちにとって地獄への第一歩、である。
いざ山へ!(`・ω・´)

放送は残り221Kmから始まった。
すでに一度、逃げは吸収されているらしい。
今日は晴天、やはりツールには太陽が似つかわしい。
レースはなにやらポツポツ逃げを図ろうとしている輩がいるが決まらない。
山岳初日で元気な山岳ジャージ狙いであろうヴィランクあたりがどこかで行く予感がしつつ…、やっぱり仕掛けてるよヴィランク。
そしてスプリンターのホンドが抜け出し、ヴィランクら追走グループが追う展開に。
ホンドはスプリントポイント狙いか、追走集団にのまれるが1位のポイントはきっちり確保する。
そのまま追走集団からヴィランクとアクセル・メルクスが一気に抜け出す!
集団はUSPが引き始める。
ランスとヴィランクの総合タイム差は3分くらい、これは追撃体制か?
さっきの追走集団からはシャバネルが2人に追いつき、残りの10人ほどは大集団に吸収。
じきにシャバネルは脱落し、とりあえずこの体制で落ち着くか。
ただ集団からは単発逃げを狙う輩が続出、安定していない。

残り180?を切り、前2人と大集団の差は2分まで広がる。
どうやらこの体制で落ち着いたらしい。
あとは2人がどこまで逃げられるか、いかんせん2人じゃ厳しい気がするけど。(・ω・`)

この後、ヴィランクは確実に1位の山岳ポイントを加算していく。
メルクスが2位、現山岳ジャージのベッティーニが3位という流れが続く…。

残り100?、2人と集団の差は9分25秒。
レースは、これからこの日もっとも厳しい勾配の登りにさしかかっていく。
しかし、集団は追わない。
マイヨを着るヴォエックラー擁するブリオーシュ・ラ・ブーランジェールが集団の先頭でペースを握っているが、全く無理して追わない。
ヴォエックラーのマイヨジョーヌのキープが第一であろう、リオーシュ・ラ・ブーランジェールとしては当然の戦略、問題は他のチームだが…。
やっぱり山岳初日、さらに本格化する今後の山岳レースに向けて、総合を狙うチームは動かないか。
今日のコースは今回のツール最長、いろいろな意味でリスク高し。
山岳ジャージ狙いのヴィランクはここで山岳ジャージの行方を決めてしまいそう。
レースの序盤から抜け出して最後まで9箇所すべての山岳ポイントをトップで独占なんて真似は中々できないだろうし。
ヴィランクは総合狙ってないから、こういう思い切ったアタックができる。
狙い通りのアタックをきちんと成就させそうなヴィランクは本当に凄いと思うけど、少し複雑。
こういう獲り方すると山岳ジャージの価値が少々落ちてしまうような気がして。
総合を狙った末の山岳ジャージであってほしいというのは私の我がままなんでしょうかきっとそうでしょう。
いっそ総合を狙ってしまえヴィランクw(無知蒙昧

そうこうしている間に厳しい登り勾配にメルクスが遅れる。
ヴィランクが一人旅になりそう。
メルクスは限界か。
集団後方ではマヨに立て続けにメカトラブル、自転車を交換。
総合狙いの選手たちは皆集団前方にいるので、こういうロスはなにかと面倒。
集団のペースも上がっているし。
どうも今年はマヨの年じゃなさそうだよなあ。
それにしてもマイヨジョーヌのヴォエックラー&リオーシュ・ラ・ブーランジェールは頑張ってる!

集団前方でTモバイルの選手がクラュシュ!
ケスラーだ。
オーバースピードでコーナーに突っ込んでしまったか。
チーム関係者に促され、再びヨロヨロと自転車を走らせるケスラー。
痛々しい。
さらにイノーも落車!
起き上がることもできず、かなり重傷のようだ。
落車の連鎖現象というのは嫌なもんです…。(‐人‐)ナムナム

残り20?、メルクス、集団にのまれる。
…お疲れさん。
ヴィランクと集団の間は7分。
勝負あった。
あとは集団前方に居並ぶ総合を狙う選手たちに動きがあるか…。

ここにきてリオーシュ・ラ・ブーランジェールは2人でマイヨジョーヌを護衛している。
山岳でもなんとかかんとかヴォエックラーを護りながらここまできている。
明日以降も同様の護衛体制を敷けるかどうか疑問だが、今日の健闘には拍手だろうし、あとはヴォエックラー本人がどれだけそれに報いることができるか、でしょう。
周囲の思惑通り単なるマイヨジョーヌの間借り人に終わるか、それ以上の存在になれるのか、興味津々。

スタートから約6時間、リシャール・ビランクが見事にゴール。
自らの思惑通りにレースを演出し、見事に制した。
集団は5分19秒遅れでゴール。
総合狙いの選手は問題なく集団の先頭でゴールできたようだ。
ステージ優勝で山岳ジャージゲットのヴィランクとともに、同じくフランス人であるヴォエックラーも黄色いジャージをキープし、フランス革命記念日に花を添えたといえる。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい
彼が今後どこまでマイヨ・ジョーヌをキープできるかに、かなり興味が湧いてきた第10ステージでした。(´ー`)
posted by berger at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第9ステージ「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

とりあえず、気を取り直して空白の3日分のツール記事をUPしまする、せっかく書いたんで…(なんか管理画面がやたら重いですが。)
ニーズがないことなど百も承知、なんたってココは自己満足スポーツニュース雑記ってのが売りなので(どんな売りやねん…


放送が始まると、はて、マヨ様が山岳ポイントを取っている…。
山岳ジャージを狙い始めたか?
アノ落車があった所為で総合は少々厳しい状況なので、山岳ジャージやステージ優勝にモチベーションをシフトして頂ければ、応援する側としても張り合いがあって良いです。(`・ω・´)

一日はさんで地理的にもずいぶん南下したにも関わらず、相変わらず天気が悪い。
今年のツールは曇天とともに移動しているのか…。

明日から始まる山岳ステージを控えた今日は、その序章と言えるような緩やかな登り下りが続くコース。
明日が山岳レースなら、今日はその麓にてレースって感じですかね。
レースは2人逃げていて差は1分、徐々に開きつつある状況。
集団からはポツポツ単独でのアタックも見られる。
まだ山岳ステージではないけど、このコースでペースが上がるとスプリンター達には厳しいかもしれん。
スプリントポイントではマキュアンがキッチリ。
明日から山、スプリンター達には試練の時来たれり、だ。
集団からはまた一人,クローンが抜け出し、先頭にシメオニとランダルーチェ、間にクローン、後ろに集団という体制に。
それぞれの差がどんどん開いていくが、さて…。

ウルリッヒが止まってサドルを調整している。
ストップ・ザ・ランスの筆頭はあんたなんだからしっかりしてくれや。

残り50?、既にクローンは吸収、山岳ジャージのベッティーニ(クイックステップ)が先頭に立ち集団を引っ張り始め、一時10分以上まで広がった差がみるみる詰まり始める。
これはスプリンターを擁するチームが、ゴール前のスプリント勝負に持ち込みたいという意向からか、ボーネン擁するクイックステップ、ヒュースホーウト擁するクレディアグリコールといったスプリンターを擁するチームが思いっきり集団を牽引。
マキュエンとオグレディの緑のポイントジャージ争いも熾烈を極め各チームの思惑が錯綜する中、クレディアグリコールは先日に引き続きモロー、クイックステップはビランクまで引っ張り出して先頭を追う!
強力なローテーション!
必死だw
ならもう少し早く追っておけよ、と思わないではないw

残り30Km4分45秒差!
ここへきて10?で1分を遥かに上回るペースで差を詰めてきている、これは追いつくかな?
前の2人はペースを上げない。
わざとなのか気付いてないのか限界なのか、後ろが卑怯なまでのローテ体制で追っているだけに、もう少しペースを上げないと…。
先頭残り25?3分59秒差。
先頭残り20?3分02秒差。
先頭残り10?を通過、差は1分30秒。
キッチリ捕まるペース…、と思いきやここで集団の中央で落車!
これで集団はペース的にどうなるのか…、おいおい集団からフレチャらがアタックかよ!
フレチャ元気だなぁ。
この新しい追走集団には6人いる。
これで追う集団のペースはまた上がりそうだ。

残り4?、前の2人に牽制している余裕はない、シメオーニはむしろ限界か?
ランダルーチェはいつシメオーニを見切るか?
集団からは小規模なアタックが乱発、ペースは上がる。
差は27秒!
残り2?、後ろを振り返るランダルーチェ!
彼の視界にはもう集団が映っているはず。
彼の心の耳に聞こえしテーマはさしずめ「ジョーズ」のテーマか?(ちなみにこの時の私の心に聞こえしテーマは「BIG WAVEやってきた」by渡辺美里)
彼の心に映りし心象風景は、津波に襲われる光景か、はたまたブラックホールに飲まれる光景か、それとも…?

さあ残り1?、集団がクル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
先頭の2人、なんか牽制シテル━━━━(゚Д゚)━━━━!?
んな場合じゃないぞ!
彼らの背後には無情にもツイスターのような大集団が迫る!
けれどもゴールも目の前!
ランダルーチェよシメオーニなどにかまっている時間は1秒たりともないのだぞ!(いつのまにかランダルーチェ寄りで放送を見ていた私)
んなあぁぁぁぁゴール目前、ランダルーチェ集団にのまれたあ!
スプリンター達が固まって突っ込んできたゴールライン、最後は誰が勝った??
オグレディ?マキュエン?ヒュースホーウト?ザベル?
マキュエン!!
大混戦の中、タイヤ半分差!
凄いっ!

シメオニは随分早くから足が鈍っているように見えたので、ランダルーチェいつ単独で行くのかなぁって思ってたんだけど…。
集団に睨まれて縮こまってしまったか、結局金縛り。
残り50mで捕まって、最後の25mで差される展開なら…、なんとかなったはずだろランダルーチェ!


では最後に、ラスト25mで125Kmの努力が水泡に帰したランダルーチェのコメントについて触れておきましょうか。

ランダルーチェ(エウスカルテル・エスカルディ/スペイン)
今日の逃げが失敗したことについて
「後ろからスプリンターが追い上げてきていることは分かっていたから、最後の10kmは全力を尽くした。でも後ほんのわずかのところで追いつかれてしまって、本当に残念だ。最後の2kmで、ダメかな、と思った。でも後ろは振り向かなかった。」
(France2 Velo Clubより)


あきらめたらそこで試合終了ですよby安西先生
ダメかな_| ̄|○、って思った時点で彼の負けは事実上決まってしまったのかもしれません。
ランダルーチェに安西先生がいなかったのが悔やまれる。
posted by berger at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第8ステージ

レース序盤からモロー(!)が逃げを図ったりと、細かい動きが頻発したようですが、放送は3人が逃げを決め集団が追うという既に安定した状況から始まりました。

ここまで荒れに荒れていたけど、今日は静か〜( ´∀`)
平地のステージレースらしいといえばらしい展開っす。
あとは集団がキッチリ3人を捕らえられるかどうか。
今年のツールは、こういう展開で意外に集団が前を捕らえるのに手こずってますし。
スプリンターを擁するチームが集団のコントロールにあまり上手くいってないというか熱心でないせいでしょうか。

…残り9?でキッチリ吸収しましたね(;´Д`)
今日はアクシデントもなし…、と思ったら5人くらい落車してるし!
犬が飛び出したそうで…、巻き込まれた選手たちはついてないなあ。(´・ω・`)
スプリンターの為に変な逃げを許さないという意図で、集団はクリストフ・モローがハイペースで引っ張り縦長の展開に。
総合を狙うべき存在であるモローがこういう役回りというのは少し寂しい(モローはランスから6分近く離されている)。
残り1?、ベッティーニが早仕掛け、そしてマキュアンらスプリンターたちが次々と仕掛けていく…。
中々、純粋なスプリント勝負にはならないなぁ。
勝ったのは第2ステージ後にマイヨジョーヌを着たハスホーウト∩( ・ω・)∩
ハスホーウト、マヨらが一気に遅れた第3ステージの落車騒ぎのゴタゴタで、アッという間に順位を落としてしまいましたが、調子自体はとても良いようですネ。
ハスホーウトはモローのチームメイト、モローの苦労は報われた展開に。
緑のポイントジャージはオグレディを抑えたマキュエンの手に。
めでたしめでたし。
posted by berger at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第7ステージ「二転三転」

放送直後、スプリントポイントを競うマキュアンの姿が。
とりあえず元気そうで何より。

放送は残り115?くらいから始まりました。
例によって例の如く、今日も逃げている2人を集団が追う展開。
逃げているのは2人、デッケルとマリシャル。
差は6分。
ここから差は徐々に開いていく展開に。
デッケルは逃げのスペシャリストだそうだが、でも2人じゃなぁ。
縮まりはじめたらアっという間かも。

そうこうしてる間に差は8分28秒。
いつ追いかけ始めるのかなぁ。
現地は相変わらず天候が不安定だそうで。
気温も20度以下。
長期予報でも気温が上がる兆候はないとのこと。
これは今後も荒れてしまうやもしれん。(´・ω・`)
寒さに弱いといわれるウルリッヒには受難のツールとなるか。

残り80?、ついに差が詰まり始める。
これはもう完全に集団のコントロール下なのかな。
2人に余力がどこまであるか…。

のどかに展開していた今日のレースだけど、また落車!
クラッシュしたスヴェン・モンゴメリーは一度は立ち上がりレースを続けようとしたが、すぐに止まってしまった。
無念そうなモンゴメリー。
寂しい光景だ。

悪魔おじさん登場に和みつつ、レースは終盤、残り40?。

差は3分26秒。
横風激しく天候も大荒れ。
ここでCSCが集団をちぎりにかかる。
集団は一気に縦長に!そして分断。
クライマー虐めかよ勘弁してやってくれ・゜・(ノД`)・゜・
そして先頭2人との差もみるみる詰まる。
…結局吸収されちゃいましたね。

で分断されていた集団が合流し始めたりしていた、そのどさくさにまぎれて(?)いつの間にやら4人、逃げを打ってます。
プロローグでマイヨを着けたカンチェッラーラ、ピール、ペトロフ、アコスタの4人。
残り17?で差は30秒。
残り10?、4人は諦める。
これでゴールはスプリント勝負かな。
なんかフレチャをはじめチョコチョコ逃げを打とうとしてる選手がいますが…。

残り5?、マンセボー、ベッティーニ、イノー、スカルポーニ、ブロシャールら7人が抜け出す。
集団の先頭はアームストロング?
残り2?!
ブロシャール抜け出す!
これはスプリント勝負にはなりそうにない。
残り1?、マンセボーを先頭にポッツァート、フロレスが続く。
最後はポッツァートがゴール!
総合を狙うマンセボーはランスとの差が縮まる意味ある3位。
しかしフィリッポ・ポッツァート、右腕に書かれたカタカナの刺青「キアラ」、彼女の名だそうですが…、なんかイマイチ格好よくないゾ!( ´∀`)
posted by berger at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第6ステージ「逃げ、成就せず」

最近は録画したツールを見ながら、ココの記事をアレコレ書くのがすっかり日課となっているわけです。マターリ( ´∀`)
で、今日は一通り他の記事書き終えて、のんびりツール見ながら第6ステージ追っかけながらツールの記事でも書こうと思って、実際書いていたんですが…、残り40Km、間違って書いてた記事消しちゃった_| ̄|○
何回目だよ、このミス…。
投稿ページの上に他のページ開いて消すという凡ミス…ヽ(`Д´)ノ
結構な量書いたんだけど。

気を取り直して残り40から…、今日も6人が飛び出し逃げる展開。
今日は捕まるかなあと思いきやいつのまにやら差は4分、意外とハマった、かに見えた。
けど、残り40?徐々にタイムは縮まり今や集団との差は2分、射程圏内である。
逃げてる6人、誰か飛び出さないかなぁ…、限界なのか牽制しあってるのか?

ここまでの放送中気になったこと、マイヨジョーヌのVoecklerですが、これはヴォエックラーと読むのが正しいのでしょうか、フランス語など自分さっぱりですが。(´・ω・`)
放送中、解説の栗村サンが選手はスポーツジムなんかにある一般的なエアロバイクのギア(?)を一番重くしてビシバシこいでも心拍数100届かないとおっしゃってた。
世界の最前線で戦うアスリートってやつはどいつもこいつも化け物だ。((((;゚Д゚)))
あと、今年も向日葵畑を縫うようにして走る選手たちの姿を拝見できた。
眼福眼福( ´∀`)

そうこうしてる間に先頭の6人はアングルマンがアタックしたり、ベルトリーニとアルヴェセンが遅れたりで4人に。そして4人は一見にして明らかなほどの全開アタック!
残り25?差は1分35秒。
遅れた2人はアっという間に集団に吸収。集団も性根を入れて追い始める。
さすがにつかまるかな、これは(´・ω・`)
と、思いきや前がガンバって余り差は埋まらず。
残り15?差は1分15秒。ジワジワ。
残り10.7?で57秒、集団から先頭が見える…
残り10?で42秒。
集団は縦一列、完全に吸収体制に。これはダメか。
4人は必死に抵抗。差は27秒、限界か?
を!フレチャがいった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
3人も追うが…、みるみる離れる!
余力を残していたのは先頭4人中唯一のステージ優勝経験者フレチャだった。
3人はこれまたアっという間に集団に吸収。
残り3?フレチャと集団は13秒。
キビシイ。フレチャ、残り2?、少し脚が鈍ったか…。
差は7秒に、これは逃げ成就せず。
フレチャお疲れ様…、でその矢先に集団落車!!
先頭集団は20人くらいになったか?
最後はトム・ボーネンが見事勝利!
気になるのは落車の状況。
アームストロング、ウルリッヒも巻き込まれたか?
マキュアンはかなり傷ついてる、心配。
ゴール前だったし、タイム差はつかないのかな…。
今日も最後に荒れてしまった…。
アームストロング、ウルリッヒは落車には巻き込まれなかったそうデス。

そういえば、いつの間にかこのようなゴッツいブログからTBして下すっていた。
細々とやっているだけにビックリ、そして動揺。(|| ゚Д゚)
ブログ初めて約1週間、まだTBの使い方も良くわかってないのですが、こういう場合TB返しってしていいもんなんすかね、、よくわかんないけど返してしまえっ、エイや!(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━TB
posted by berger at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第5ステージ「逃げろや逃げろ」

レース序盤からオグレイディ、ヴォクラー、カザー、バックステット、ピールの5人が集団から鮮やかに抜け出し、集団に10分以上もの大差をつけて進む展開になった今日のレース。
天候は相変わらず雨。
そのせいか、追う側の大集団では集団落車が相次ぐ。
結局集団のペースは上がらず…、残り50kmを切ったあたりから展開された5人の熾烈な争いに、第5ステージの勝負の行方はゆだねられた。
で、結果は最後のスプリント勝負で順当(?)にオグレディが抜け出し勝利!

5人と集団とは12分33秒もの大差がついた。
これによりマイヨ・ジョーヌはフランスチャンピオン、トマス・ヴォクラーの手に。
昨日までマイヨ・ジョーヌを着ていたランスとの差は9分35秒
相変わらずの荒れた展開の中、ヴォクラーがどれくらいの期間マイヨを着続けられるのか…。
興味は尽きませぬ。(・ω・ )
posted by berger at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第4ステージ「荒れるツール・・・?」

雨のチームTT。
レースを見ると荒れに荒れているように見える。
まるで油を撒いたかのようにゴール前のコーナーでツルッツル滑ってコロっコロこける。
脱落者も続出。
実際荒れてはいる。

だが結果を見ると…、USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!
マイヨジョーヌはランス・アームストロングドド━(゚Д゚)━ ン !!!


強いっ、強すぎるよ。( TДT)
あいつら雨が降ろうと嵐が来ようと吹雪が来ようが乱れることはないであろう、ってくらい一糸乱れぬ(途中ちょびっとだけ乱れたけど)隊列でプランどおりタイムを刻むんだ。
他のチームは皆多かれ少なかれ傷つき疲弊し、中には満身創痍で健闘したチームもあったさ。
そんな中USポスタルだけは…。
まあルール改正によってその「強さ」ほどタイム差はつかなかったけど…(1位と2位の差は最大20秒に換算されます)。
でもこれだけみせつけられちゃうとねえ…(;´Д`)
posted by berger at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第3ステージ 「マヨと悪魔おじさんの受難」

マヨ……_| ̄|○
ここでの4分23秒差は致命的…
落車は怖い。
しかしあそこでペース上げるなんてUSP大人げn………
あとは山で一矢…………(つд∩)


悪魔おじさん機材盗まれ受難の話はワラタ。
いないとそれなりに寂しい思いをしそうなので、挫けずガンガレ悪魔おじさん。
posted by berger at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第2ステージ

0:15過ぎ、無事帰宅。
さて我がRD-X3様に録画したツールを追っかけ再生で見るとするか。
録れてねぇよ……_| ̄|○
チューナー側の予約を忘れるという初歩的ミス。
俺は何度同じ過ちを繰り返せば気が済むのだろうか…。
しかも今年は……朝の再放送もないのかよウワァァァンヽ(`Д´)ノ
J SPORTSのアホー(つд∩) ウエーン

やるせない気分満々で、自転車レースファンなら誰もが知っているであろうこちらのサイトから経過&結果の情報を得る。
マキュエンが勝ったらしく、イエロージャージは2位に入ったヒュースホーウトだそうで。
ヒュースホーウトって確か昨日まで総合2位だったからポイントで逆転ですかね。
個人的には"エラスにトラブル発生。パンクか?"ってのが気になって夜も眠れません(自業自得
posted by berger at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第1ステージ

雨中のレースとなった第1ステージ。
我々一般人が雨中にチャリでMAXスピード出して飛ばしてるだけでも十分ヒヤヒヤするものだが…。
案の定スリップからの落車もあり、レース展開もプロローグでマイヨジョーヌを獲ったカンチェッラーラが所属するファッサポルトロを中心にしたマイヨ争い、二転三転したレース展開とゴール前、中々に魅せたステージレースだったのではなかったですかね。

しかし中継でも言ってたけど、まったく真夏な風情がないですねえ、今のところ今年のツールは。
この天候、続けばレース展開に大きく影響するんでしょうなぁ。

さて明日ですが、この人ファビアン・カンチェッラーラが黄色いジャージをキープできるかどうか。

注目ですネ。
posted by berger at 02:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

スポーツ: ツール・ド・フランス開幕!

今年もやってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
プロローグらしい、ちょっと浮ついたムード(浮ついてるのは実況の青嶋サンと解説の今中サンだけという説も)もありつつ、けど「なんかこう…血が冷たくなるっていうかさby石丸」的な緊張感もあって(・∀・)イイ!!

今年のツールも当然ランス・アームストロング中心に展開されていくであろうわけですが、まあ去年すこ〜しその鬼脚にも陰りがみられたので・・・、終盤一分一秒を争うマイヨジョーヌ争いが期待できそう、っていうかしたい。
勝っても負けてもランスは今年限りらしいので、最後くらいランスが敗れるシーンが見たいかな。
楽しみ。
ただ去年非常に盛り上げてくれたヴィノクロフ、今年のジロで突然現れた超新星クネゴ、TTの鬼ミラーなんかがいなくてちょっと(´・ω・`) ショボーン

個人的にはイバン・マヨに期待。

強いクライマー、登りで周りの時間を止めることのできるかのようなアタックができるクライマーが好きなので、そういう意味では今一番マヨに萌えてます(*´д`*)ハァハァ
山がなきゃツールなんかにハマってないしね。
・・・嗚呼パンターニ(トラウマ

で、プロローグ。
ランスが好スタート。
対抗のウルリッヒは彼にしては今ひとつ。
マヨは彼にしては上々。
ウルリッヒはここでのランスとの10秒差が最後に響く、なんてことになったりして。
とにかくランスとウルリッヒの「気合」が画面から伝わってくるようなプロローグでした。
今年もこの2人中心かな。
自分はなんだかんだでマヨやハミルトン、シモーニに肩入れして見るんだろうけど。
とにかく全員がんがれ!
posted by berger at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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