2004年07月16日

NBA: すっかり置いてけぼりくらったので今後の話でも

この数日の騒ぎの所為で、このブログはすっかりFA情報の最前線から置いてけぼりな印象アリアリです。
契約も解禁されてしまったので完全に乗り遅れてしまっていて、正直主要な情報にリンク張るのも('A`)メンドクセ、な気分w
とりあえず大本営の契約情報のところにリンク張っくべ。

その他の目新しい情報ではMEMがバティエと再契約、フィッシャーがGSへ、ペイトンは一転LAL残留へ、K・マートはDENへ、といったあたりでしょうか。

なので、決まってしまったことには目を瞑り(ヲイ)今後個人的に注目しているポイントをいくつか。

1.MIAはシャックの磁力でいかなる選手を引き寄せるか。
今のままじゃ純戦力的にMIAは厳しいわけで、誰を連れてこれるかが気になりまする。すでにドレアクを連れてきているので、シャック磁力が強力なのは疑いないなく、さて。

2.DAL、NYNがどう戦力を整備するか。
動くにはトレードしかない両チーム。DALはA・ウォーカー、NYNはK・トーマスがトレード要員なのは衆目の一致するところですが、彼らを出して得られる選手など、まあ限られてるっちゃ限られてるわけで、果たしてどう動くか。あっとビックリ三角トレードなんかがあると盛り上がるwヽ(´ω`)ノ

3.バブルに乗らない戦力補強
若くて健康で前途あふれる(ように見える)選手達の価格が高騰した今オフ、そうでない選手達の中から使える選手をしっかり集めたチームがオフの勝者であるような気がするのは自分だけじゃないハズw
A・ジョンソン、C・ウォード、T・クーコッチ、R・ロジャース、W・パーソン、E・ウィリアムス、K・ギル、S・オーグモン、J・バリーなどなど、なんだかロートルばかりに見えますが(w、まあ上手く使えれば戦力になりそうな安価な選手なら他にもたくさんいるでしょう。
とりあえずINDはA・ジョンソンとの再契約を!ヽ(`Д´)ノ

4.今オフここまで一番の負け組であろうCLEの動き。
ブーザーをみすみす奪われた格好のCLE。イルガウスカスのトレード話が持ち上がるなど、レブロンを残していったんリセットをしようとする動きも見られるが…。イルガウスカスは来期FA、レブロンとの再契約のことを考えても全然余裕のあるCAP空きが得られるわけで、ここでイルガウスカスを妙な形でトレードに出す必要は…。まあ確かに来期は苦しかろうが我慢の一手だと思うなぁ、このオフは。キチンとした形でFA戦線に乗り出せば、レブロンがいるCLEは魅力的なチームにも映るわけだし。只、目先の勝利を放棄する余りレブロンに愛想尽かされてもCLEは困るわけで、それこそ安価な選手で上手く補強する必要が。

他にもまだ動向の決まらないFAもいるわけで、どうなるんでしょうかねぇ(´ー`)y─┛~~
posted by berger at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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