2004年07月16日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第11ステージ「フランス人×1対スペイン人×2」

「うわぁ、フレチャが逃げてる」という第一感から今日も始まりましたよツール中継。
しかしフレチャは今ツールの元気印だネ(意味不明

というわけで、逃げているフレチャ、マルティネス、モンクティエの3人を追う集団、残り70?差は7分という展開で放送は始まりました。
今日も集団はリオーシュ・ラ・ブーランジェール勢が引っ張っている。
徐々にペースを上げている様子。

残り45?付近、追う集団のスピードが急に緩み落車でもあったのかと思いきや、集団の目前に6,7頭の牛が!!
牛に先導される集団…。
選手も笑うしかないといった風情。
これは愉快な風景だなぁ。(*´д`*)
勝利の女神はは逃げる3人の味方なのかも。

そんなこんなで先頭は残り40?切って差は8分。
イーブンペースで逃げる3人に対し、集団は牛の所為(?)もあってペースが上がらないか?

現地からの中継トラブルなど発生しつつ、残り20分でもまだ差は8分以上。
このステージの勝者は逃げる3人から出ることは間違いない。
いつ誰が出て行くのかなぁ、あとなんでモンクティエばっかポイントとってるのかなぁ?
これでモンクティエ勝ったらぼろ儲けだな。(゚∀゚)

残り10?、まずフレチャが仕掛ける、これに2人が追いついたところでさらにモンクティエがカウンターアタック!
マルティネスは牽制して動かない、いかなきゃ!
そうこうしている間にモンクティエはあっという間に2人の視界から離れていく。
ほんの1、2分程で差は25秒、スペイン人の同齢同士の2人は踏み切れない。
マルティネスはもう逃げるだけ、迷いはない。
一気に40秒差。
2人で協力し合えばまだわからないが、今のままだとこれは勝負ありか。
相変わらず互いを見合う2人、差は1分を超える。
フレチャ、今日も頑張りは報われそうにない。
残り5KM、差は開く一方。
間違いない、勝負あった。( ´-ω-)

ゴール地点はモンクティエの地元だそうで、これは見事に念願成就。
モンクティエ、笑顔のガッツポーズでゴール!
スペイン人の2人を見事出し抜いた。
対する2人、普通同国同士だと仲良いように第三者から見えると思うけど、まあ地域の対抗意識が強いスペインだし。
マルティネスは生粋のバスク人だったのかもしれぬw
フレチャは無念。

今年のツールでフレチャがこんなポーズを取れる可能性があるステージはもう少ないかもしれないけど…、期待してます。

しかし今日は静かなレースだった。
まさに「嵐の前の静けさ」といったところか。
明日からはピレネー、「嵐」となるに相応しい舞台だ。(`・ω・´)
posted by berger at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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