2004年07月13日

サッカー: なにからなにまで対照的な仏と独の新監督選び

フランス代表新監督にドメネク氏というニュース。
引く手数多といわれていたフランス代表監督ですが、フランスサッカー協会は「名前」では監督を選ばず「継続性」を重視した格好でしょうか。
ドメネク氏は11年間ユースでの監督を務め、現在のフランスA代表メンバーのほとんどは彼が送り込んできたそうで。

この人事、W杯フランス大会以来成功を重ねてきたフランスの「凄み」を感じさせられます。((((;゚Д゚))))
今フランスが徐々にチーム力を下げつつあるというのは今回のユーロでも明らかになったわけで、当然ジダン、アンリ、ピレス、マケレレ、ビエイラ、トレゼゲ、ビルトールらの現主力選手から次世代のシセ、ゴブー、メクセス、カポらへの移行が必要になってくるわけで、それには現世代の選手も次世代の選手も良く知るといわれるドメネク氏の就任は理にはかなってます。
そんなドメネク氏のような人材がいること自体の凄み、名前ではあきらかに見劣りする彼を躊躇なく引く手数多のA代表監督に就けさせることができる凄み、をフランスサッカー協会に感じてしまうわけです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ただ、理にかなっていることが上手くいくとは限らないのもサッカーの世界。
フランスの現主力選手が成し遂げた功績の偉大さも次世代の選手たちには大きな壁となるでしょうし。
フランス代表の行く末に注目。(☆ω☆)

うってかわって、まったく人気がないドイツ代表監督職(まあ代表監督自体不人気職といえるので、フランスのそれが異常だとも思えますが)。
ビッツフェルト、レーハーゲルに断られた挙句、次は自国の英雄マテウスだそうで(;´Д`)
そういえばベンゲルにも声かけてましたね。
果たして2006年、笑うのはドイツかフランスか、今から楽しみです( ´∀`)
posted by berger at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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