2004年07月12日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第8ステージ

レース序盤からモロー(!)が逃げを図ったりと、細かい動きが頻発したようですが、放送は3人が逃げを決め集団が追うという既に安定した状況から始まりました。

ここまで荒れに荒れていたけど、今日は静か〜( ´∀`)
平地のステージレースらしいといえばらしい展開っす。
あとは集団がキッチリ3人を捕らえられるかどうか。
今年のツールは、こういう展開で意外に集団が前を捕らえるのに手こずってますし。
スプリンターを擁するチームが集団のコントロールにあまり上手くいってないというか熱心でないせいでしょうか。

…残り9?でキッチリ吸収しましたね(;´Д`)
今日はアクシデントもなし…、と思ったら5人くらい落車してるし!
犬が飛び出したそうで…、巻き込まれた選手たちはついてないなあ。(´・ω・`)
スプリンターの為に変な逃げを許さないという意図で、集団はクリストフ・モローがハイペースで引っ張り縦長の展開に。
総合を狙うべき存在であるモローがこういう役回りというのは少し寂しい(モローはランスから6分近く離されている)。
残り1?、ベッティーニが早仕掛け、そしてマキュアンらスプリンターたちが次々と仕掛けていく…。
中々、純粋なスプリント勝負にはならないなぁ。
勝ったのは第2ステージ後にマイヨジョーヌを着たハスホーウト∩( ・ω・)∩
ハスホーウト、マヨらが一気に遅れた第3ステージの落車騒ぎのゴタゴタで、アッという間に順位を落としてしまいましたが、調子自体はとても良いようですネ。
ハスホーウトはモローのチームメイト、モローの苦労は報われた展開に。
緑のポイントジャージはオグレディを抑えたマキュエンの手に。
めでたしめでたし。
posted by berger at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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