2004年07月11日

NBA: FA戦線は 虚実入り乱れ・・・?

INDに動き!
アル・ハリントン(IND)⇔スティーヴン・ジャクソン(ATL)のサイン&トレ。
余りにも予想の範囲内で面白みのないディールではある…
INDのサラリー状況から考えてミドル枠使うとは思えんかったので、アルのトレードをどうまとめるかだけに注視していたが。
S・ジャクソンに6年$4400Milかあ、もちっと安くならん?
安くなったついでにドラフト1巡目権とかつかない?
今のところ、ちと複雑な心境ではあります(´・ω・`)

それにしても相変わらず、FA情報、錯綜していますね。
正直B・バリーの行方などは契約するまでわからん気分です。
K・マーティンはATLDENの一騎打ちっぽいですな。
契約は6年$80〜85Milくらいって話、ようするにMAX級ですか(|| ゚Д゚)
高いのは間違いないとして、チームとしての体裁が整っているDENはともかく、ATLはここでK・マートとMAX契約するってことは彼を再建の中心に据えることになるわけで、こいつはよりリスクが高いぞ、と思うことしきり。((((;゚Д゚)))
キャンビー、ネネ、K・マートっていうフロントコートからは愉快げな香りも漂ってくるので、ここはDENに…。(*´д`*)
はてさてどうなることやら。

錯綜の果ての極めつけはシャックinマイアミ!
実はLAL関連の話題には、故意にほとんど触れないできました。
だってLALのHCなんて誰がやったって苦労するに決まってるもの。
デプスが固まってシーズン始まってみなきゃ評価のしようがない。
しかし、LALの来期のメンツに大きく影響するであろう、この話題に触れないわけにはいかんでしょう。(`・ω・´)
シャック⇔オドム、バトラー、B・グラント、ドラ1巡目
MIA的には文句ないでしょ、シャック獲れれば。
FWの層が相当に薄くなるが…、シャックがいればそれなりに勝てるのだろうし、ホントそれなりの人材を1Milなんかで抑えられれば。
EJとウェイドしかいないバックコートってのも問題はあるか…。
良い(かなりのプレイタイムを割ける)バックアップPGを確保できるかどうか。
それなりには勝てるだろうけど、簡単ではなさそう、な悪寒。
LALはシャックを使ったディールでこれが最良だったのかな…(・ω・ )
ただ、ちゃんとコービー、マローンがキッチリ残りさえすれば、プレイオフには問題なく出られる陣容だよね。
となると問題はHCか。
ルディでいいんすかね?(´・ω・`)
posted by berger at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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