2004年07月11日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第7ステージ「二転三転」

放送直後、スプリントポイントを競うマキュアンの姿が。
とりあえず元気そうで何より。

放送は残り115?くらいから始まりました。
例によって例の如く、今日も逃げている2人を集団が追う展開。
逃げているのは2人、デッケルとマリシャル。
差は6分。
ここから差は徐々に開いていく展開に。
デッケルは逃げのスペシャリストだそうだが、でも2人じゃなぁ。
縮まりはじめたらアっという間かも。

そうこうしてる間に差は8分28秒。
いつ追いかけ始めるのかなぁ。
現地は相変わらず天候が不安定だそうで。
気温も20度以下。
長期予報でも気温が上がる兆候はないとのこと。
これは今後も荒れてしまうやもしれん。(´・ω・`)
寒さに弱いといわれるウルリッヒには受難のツールとなるか。

残り80?、ついに差が詰まり始める。
これはもう完全に集団のコントロール下なのかな。
2人に余力がどこまであるか…。

のどかに展開していた今日のレースだけど、また落車!
クラッシュしたスヴェン・モンゴメリーは一度は立ち上がりレースを続けようとしたが、すぐに止まってしまった。
無念そうなモンゴメリー。
寂しい光景だ。

悪魔おじさん登場に和みつつ、レースは終盤、残り40?。

差は3分26秒。
横風激しく天候も大荒れ。
ここでCSCが集団をちぎりにかかる。
集団は一気に縦長に!そして分断。
クライマー虐めかよ勘弁してやってくれ・゜・(ノД`)・゜・
そして先頭2人との差もみるみる詰まる。
…結局吸収されちゃいましたね。

で分断されていた集団が合流し始めたりしていた、そのどさくさにまぎれて(?)いつの間にやら4人、逃げを打ってます。
プロローグでマイヨを着けたカンチェッラーラ、ピール、ペトロフ、アコスタの4人。
残り17?で差は30秒。
残り10?、4人は諦める。
これでゴールはスプリント勝負かな。
なんかフレチャをはじめチョコチョコ逃げを打とうとしてる選手がいますが…。

残り5?、マンセボー、ベッティーニ、イノー、スカルポーニ、ブロシャールら7人が抜け出す。
集団の先頭はアームストロング?
残り2?!
ブロシャール抜け出す!
これはスプリント勝負にはなりそうにない。
残り1?、マンセボーを先頭にポッツァート、フロレスが続く。
最後はポッツァートがゴール!
総合を狙うマンセボーはランスとの差が縮まる意味ある3位。
しかしフィリッポ・ポッツァート、右腕に書かれたカタカナの刺青「キアラ」、彼女の名だそうですが…、なんかイマイチ格好よくないゾ!( ´∀`)
posted by berger at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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