2004年07月10日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第6ステージ「逃げ、成就せず」

最近は録画したツールを見ながら、ココの記事をアレコレ書くのがすっかり日課となっているわけです。マターリ( ´∀`)
で、今日は一通り他の記事書き終えて、のんびりツール見ながら第6ステージ追っかけながらツールの記事でも書こうと思って、実際書いていたんですが…、残り40Km、間違って書いてた記事消しちゃった_| ̄|○
何回目だよ、このミス…。
投稿ページの上に他のページ開いて消すという凡ミス…ヽ(`Д´)ノ
結構な量書いたんだけど。

気を取り直して残り40から…、今日も6人が飛び出し逃げる展開。
今日は捕まるかなあと思いきやいつのまにやら差は4分、意外とハマった、かに見えた。
けど、残り40?徐々にタイムは縮まり今や集団との差は2分、射程圏内である。
逃げてる6人、誰か飛び出さないかなぁ…、限界なのか牽制しあってるのか?

ここまでの放送中気になったこと、マイヨジョーヌのVoecklerですが、これはヴォエックラーと読むのが正しいのでしょうか、フランス語など自分さっぱりですが。(´・ω・`)
放送中、解説の栗村サンが選手はスポーツジムなんかにある一般的なエアロバイクのギア(?)を一番重くしてビシバシこいでも心拍数100届かないとおっしゃってた。
世界の最前線で戦うアスリートってやつはどいつもこいつも化け物だ。((((;゚Д゚)))
あと、今年も向日葵畑を縫うようにして走る選手たちの姿を拝見できた。
眼福眼福( ´∀`)

そうこうしてる間に先頭の6人はアングルマンがアタックしたり、ベルトリーニとアルヴェセンが遅れたりで4人に。そして4人は一見にして明らかなほどの全開アタック!
残り25?差は1分35秒。
遅れた2人はアっという間に集団に吸収。集団も性根を入れて追い始める。
さすがにつかまるかな、これは(´・ω・`)
と、思いきや前がガンバって余り差は埋まらず。
残り15?差は1分15秒。ジワジワ。
残り10.7?で57秒、集団から先頭が見える…
残り10?で42秒。
集団は縦一列、完全に吸収体制に。これはダメか。
4人は必死に抵抗。差は27秒、限界か?
を!フレチャがいった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
3人も追うが…、みるみる離れる!
余力を残していたのは先頭4人中唯一のステージ優勝経験者フレチャだった。
3人はこれまたアっという間に集団に吸収。
残り3?フレチャと集団は13秒。
キビシイ。フレチャ、残り2?、少し脚が鈍ったか…。
差は7秒に、これは逃げ成就せず。
フレチャお疲れ様…、でその矢先に集団落車!!
先頭集団は20人くらいになったか?
最後はトム・ボーネンが見事勝利!
気になるのは落車の状況。
アームストロング、ウルリッヒも巻き込まれたか?
マキュアンはかなり傷ついてる、心配。
ゴール前だったし、タイム差はつかないのかな…。
今日も最後に荒れてしまった…。
アームストロング、ウルリッヒは落車には巻き込まれなかったそうデス。

そういえば、いつの間にかこのようなゴッツいブログからTBして下すっていた。
細々とやっているだけにビックリ、そして動揺。(|| ゚Д゚)
ブログ初めて約1週間、まだTBの使い方も良くわかってないのですが、こういう場合TB返しってしていいもんなんすかね、、よくわかんないけど返してしまえっ、エイや!(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━TB
posted by berger at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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