2004年07月06日

スポーツ: 古田敦也の、労組・プロ野球選手会の「正念場」

とにかく今まで悠々と構えていても何不自由なくやってこれた労組・プロ野球選手会ですが、ここで立ち上がれるかどうかというのは存在意義に関わるでしょう

ここで闘わずして何時闘うのか、と(`・ω・´) 
ストライキのひとつくらいやってみろ、とシャキ━━━━(`・ω・´)━━━━ン!!

もはやプロ野球になんの情も湧かなくなりつつある自分ですが、ここで選手が自らの痛みも省みず必死に闘うというなら応援したいです。
自らの既得権益を守るための闘争をするのなら、もはや見向きもしませんが(既にそんな腐臭もかんじつつ)。
親会社(っていうか読売ですかな、大部分の親会社は既に赤だし)、選手、双方が痛みを厭わないなら解決方法はそれこそ星の数ほどありそうなものですから。
肝心なのは、「枠」を狭めないこと。
こいつは極論ですが、今の枠組みで10球団1リーグをやったらイチローのようなドラフト中位以下のスーパースターが生まれ得る可能性は限りなくゼロになるわけですから…(そういう意味じゃ、むしろ増やせという意見がでてくるのは当然かと。
野球で生計を立てている人間達の先頭に立つハズのプロ野球選手達の自浄努力に期待しつつ見守りたいです。
まあ半ば以上諦めてますけどね、今までプロ野球界を見続けてきた人なら感じてるだろうけど、なんせ選手もオーナーもどいつもこいつも自分の利を切れぬ奴等ばかりだから。ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ

しかしここまで読み上げてみるとすごく陳腐で、しかも青臭くて、それでいて大した意見でもなく、やはり自分は頭悪いんだなぁと…(´・ω・`) ショボーン
posted by berger at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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