2004年07月22日

鹿: いったい鹿島のフロントは何をやっているのか!?

新潟が元神戸FWオゼアスを期限付き獲得

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ほ、欲しいっ。
開幕前から欲しかったが、この状況にいたると欲しすぎる。(´Д`;)
ん?なに?金がない?(°Д°)ハァ?
外人の一人も補強できないほど金に困ってるんならJ2に落ちるしかないでしょ!ヽ(`Д´)ノウワーン
いやマジでさ。

金があるのに補強しないなら、それはフロントの怠慢ですよ。
今の牛島&セレーゾ体制化だと、勝てなきゃ客が入らないってことはもう痛いほど分かったはずだろ!
勝つ気ないなら「奪冠10」なんてのたまうなぁっ!(゚Д゚)ゴラァァァァァァァァァァァァァア!!!!!(これが言いたかった
posted by berger at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記: 無料ブログってこんなにたくさんあったのね

こんな無料ブログ比較記事を拝見する→【仲間】無料でブログを楽しみ尽くしてみた【ブロガー】

なんでJugem選んじまったかなぁ(しみじみ
わずか10日で外的要因から頓挫を余儀なくされた今、つくづく後悔しとりますわ。(;´Д`)
ココ、割と衝動的に立ち上げたんですが(アノいい加減なタイトル見れば察していただけるかと)、もう少し調べてからにすればよかったな。
まあ今回の騒ぎがなきゃ、そんなこたぁ思ってないんでしょうが。
Jugemは『初心者にはお勧め出来ず、デザイン的にもお勧めしない。』だそうで…。
バリバリの初心者のおいらはやっぱし違うところで始めるベキだったのか、と。_| ̄|○

しっかし未だにちゃんと記事UPできんのだが。
半端な状態で管理画面いじらないほうがよいのかな。
でもそんなアナウンスないしねぇ。
posted by berger at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フッカ━━━━━ヽ(`Д´)ノ━━━━━ッツ!?(3回目)

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
しかし、いったい何度ぬか喜びせなきゃならんのよ。
今回もまだ動作が不安定なようですが…。
とりあえずいつまた管理画面が使えなくなるかわからないので、UPできそうな記事は急いでア━━L(・ω・L)━━ップ!
重くてなかなかままなりませんがネ。
…なんでこんな不安と苦労をかかえてブログやらなきゃならんのだ。_| ̄|○

実は私、昨日今日と休日でして、その間に復旧しなきゃSeesaaブログあたりへの移転を検討しておりました。
まあ、今も予断は許しませんが。

しっかしJugem騒動に巻き込まれ、すっかりおさびし山と化しましたなぁ、このブログも、まあ開設10日のブログだから元々おさびし山といっていい体たらくでしたが。・゚・(つД`)・゚・
騒動の顛末はココとかココで。
なんにせよ、1からのスタートですわ。
なんたって初めて10日で今回の騒ぎに巻き込まれ、10日間まともに更新できなかったんですから。
…ったく、やれやれダゼ┐(´д`)┌
とりあえず、Seesaaブログにでもバックアップ用に記事少しずつ移そうかなぁと思いつつ、そこまでするほどのこと書いてないしなぁとも思う今日この頃。
posted by berger at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: U-23日本×U-23韓国

まあとにかく気になるのは我らが曽ヶ端が先の失策からどのように立ち上がるか、だけですわ、鹿島ウォッチャーとしては。
というわけで、あまり気をいれずメモりながら見る。....〆(・ω・` )カキカキ

開始早々にユサンチョル、平山と競り合って流血、担架で退場。
なにやら荒れ模様ナリ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ソガのファーストタッチ、PAギリギリの際どいボールを味方選手と見合いそうになりながら無難にも危うくも見えるクリア。
(;・∀・)ドキドキ。
続けてソガ、PA内で粘られた挙句に打たれたチェデルクのシュートをセーブ、正面だけど。
これで少しは落ち着きますかね。
なんにせよ今日は出番が多そう。
今度は折り返しに対して、飛び出し「かろうじて」触れコースを変える。
…どうもまだ危なっかしいな、ソガ。(;´Д`)
とにかく失点に繋がる致命的なミス(チョンボ)をしないことがソガのGKとしての売りの一つだと私は思っとりますので、そういう意味で先日のミスはソガとしてはかんなり痛恨だったはずなので…、とにかく落ち着いて欲しいっすな。
どうもまだ浮き足立ってるように思われ。
しっかし日本、サイド簡単に破られとるのう、えぐられまくっとる。
ソガはクロスへの対応が多くなりそう。
序盤、日本はまだ攻めのカタチ見られず。

以下、前半メモ書き。
韓国、守備は少し甘いか。
人数余っていても危ない空間が空くこと多し。
大久保、田中はそこを突けるか?
日本は中盤でサイドにボール運んでもとにかく攻めにならん。
人に強く縦に強い韓国のサイドとは対照的。
とにかくはやく大久保、田中に前を向かせなければ…。
それにしても中盤でボール獲っても中々前に進まん。
中盤では「集団」で守れているが、ボール奪ってからは「集団」で攻められない、もとい攻めさせてくれない。
まず一対一で勝てないし、なんとかなりそうだとファールで潰される。
今のところ、そのファールで得たセットプレーから活路を見出すしかないか…。
大久保は元気そう。
ただ「元気」に留まっているうちが花の選手なので、時が進むごとに不安に。
試合が膠着すればするほど危険度は高まるでしょう。
前半20分くらいからは韓国のハイペースも落ち着き、日本の守備も機能しているように見える。
大久保&田中の早い段階&広範囲のフォアチェック、そして今野&阿部の両CMFのボール奪取力も上々。
自陣サイド深くに広げられる前に中盤で奪えているし、サイドが使われることがわかったことによる慣れも感じる。
那須、モニワの対応が良くなった。
トゥーリオは…、ちょっとカリカリしていて嫌な感じだが。
とか書いているうちにチョゼジンにサイド破られてるが、34分。
まあそれでも守備のリズムはよろしいんじゃないでしょうか?
しっかし韓国の選手はどいつもこいつも1on1からクロスを上げる術を心得ていやがる。
こいつは教育の成果なのかなあ。
日本はサイドプレーヤーが枯渇寸前なので、ちょっと羨ましく。
日本の攻め手は、裏へ抜ける田中・大久保の動きと、平山ポスト経由の2つか。
でも彼らに中盤から良いパスが中々出てこない。
もし小野が入れば、と思うが、しかし誰を外すか。
そして機能していないと思われるサイドからの攻め手は?
今日のメンバーで小野入れるなら森崎OUT小野INが良さげに思うが…、とここで前半終了。

ソガなんですが、ま〜だぎこちないなぁ。(・ω・`)
連携もぎこちないし、本人のプレー自体もぎこちない。
付き合い始めて間もない中学生くらいのぎこちないカップル、そのぎこちなさに頭悩ませる中坊男子=ソガってなイメージだ。(*´д`)
五輪後、不調モードでチームに帰ってきそうで激しく不安。
今年ようやく去年の怪我から引きずっていた不調モードから回復したのに…。
強面だが朴訥な田舎人は急激な環境の変化に弱いのだろうか。
ソガ、強面だが意外とナイーヴな。
山本にゾンザイな扱いを受けて帰ってこないことを祈る。(‐人‐)ナムナム

以下、後半メモ書き。
あれは駒野か?
森崎に代えたか。
納得の交代に思える。
後半5分韓国CKから繋いでクロスにソガ…、かぶんなよぉ。(`Д´)
やっぱぎこちねぇ。
この試合だけじゃなく近い将来のソガが、どんどん不安になっていく。
こらこら中継、ウォーミングアップするGKなんか映さないでくれよ。(´TωT`)
ますます不安に。((;゚Д゚)
しっかし韓国サポ、ヒステリックで五月蝿い。(`皿´)ウゼー
普段耳にする日本代表のサポの威力に乏しい音量もどうかと思うが、こっちはこっちで嫌だ。
サポーターってのはその国の国民性を良く表す。
で、徳永に代えて石川IN。
山本、殴り合いを選んだか。
石川IN自体の是非はともかく、少々分が悪い気はする。
入ったとたん、石川サイドからピンチを招くが、ここでソガ、ファインセーーブ。
しかし奥寺、ソガのファインセーブにケチをつける。
気分を害したので音声OFFに。
私は奥寺の自分の気に食わない選手をネチネチといたぶる解説が大っ嫌いだ。( ゚д゚) 、ペッ
誰も不快に感じないんだろうか、感じないんだろうな、あんまそんな話聞かないし、わしだけか。(´・ω・`)ショボーン
そして田中OUT松井IN。
うーーーん、どうよ、これ?
後半もかれこれ30分に差し掛かろうとしている。
ここでちょっと暴走気味になりつつある大久保がPA手前中央でFKゲト。
暴走気味と言ったのは、そこは左サイドから走りこんできていた松井にPASSだろっ何ボールこねくりまわしとるんやっ、て思ったからで。
まあファールもらえたから良かったものの。
そろそろ良くないモードに突入したかも、大久保。
で、大久保OUT坂田IN。
かと思いきや今野が怪我。
鈴木啓太がメンバーを外れた今、今野は絶対必要不可欠な存在(そもそもなぜ啓太が外れるのかと…このチームにモメンタムを呼び込める人材はトゥーリオと啓太しかいないのに)。
結局今野OUT坂田IN。
そしてすぐさま大久保OUT北本IN。
今日の日本の守備、中々集中が切れなくてよろしいんじゃないでしょうか。
継続して良いリズムで守っていると思います。
まあ韓国の攻めもバリエーションに乏しく思いますが。
でも少しずつ中央から強引に突破を試みようとする様子も伺えるので、この強引さは要注意かな。
で、ロスタイム、危ないシーンも見られたがなんとかかんとか試合終了。
スコアレスドロー。

小野、いるね。(゚?゚)イルネ
高原なんて選ばないで、もうひとり中盤選んでも良かったかも。
まあ山本氏にハナっからその気がなかったんだろうから言っても詮無き事だが。
ソガ、また叩かれるんだろうなぁ。(つД`)
あと今野が心配。
鈴木啓太がなぜかメンバーを外れてしまった今、彼を失えば中盤守備は崩壊しかねん。
っていうかなんで鈴木啓太をメンバーから外すか謎。
菊池が入っている意味など全くわからんし(彼が入っていることは戦術面や戦力的な意味ではない他意が働いているのかもしれないが)。
小野が入ったから鈴木啓太がハブかれた?
意味が分からんわ!ヽ(`Д´)ノ
まあ自分の理解できないことに蓋をするのは良い行為ではないと思うが、こればっかりはさすがに…。
posted by berger at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: 柳沢アジア杯欠場 について

すっかり旬を過ぎ去った話題で恐縮ですが…。
これもみんなJugemのせいってことでご勘弁


とにかく良かったヨ。\(゚∀゚)/
そしてこの結果は、きっと柳沢本人が「断固拒否」した結果なんだ!(メッシーナ側のプッシュに協会が妥協した可能性はこの際無視します、精神衛生上w)

だってジーコは言うまでもなく柳沢の立場など全く忖度しないし(特に鹿島の選手に対しては身内意識からくる甘え故か、酷く冷酷な扱いをする)、田嶋技術委員長はジーコの立場は慮っても選手やクラブに対してはひたすら召集する権利を主張するだけの存在だし川渕キャプテンなどに至ってはキリンカップ後「FWがこれ以上いなくなると(アジア杯で)万が一のときに勝てない。代表で結果を残してクラブでレギュラーを取る気概でやってほしい。」などとのたまう始末。
クラブで頑張ったからこそ代表に選ばれるべきであって、Jで頑張っていても代表に選ばれないFW達が不憫でならない。
そもそも代表で結果を残したところで、メッシーナでレギュラーが保障されるわけでもあるまいて。
そんな気概は一切必要なし。
メッシーナで結果を残して、再び袖にした代表に選ばれてやるという気概を持て!

しかし今後の彼のキャリアをちっとは考えてやれよ、と。
そんなことを一切忖度せず代表選手を選出するのが「正しい方法論」というのであれば、柳沢本人が断固たる意思を監督なり協会なりに表明しない限り、事態は動かないのでしょうし。
そういう意味で、柳沢の今回の行動は圧倒的に正しい。
監督や協会が間違っているわけでなく、柳沢が正しい、のだ。

しかし今に始まったことでもないけど、本っ当に川渕という人間は自分の都合でしか物を言えない嫌な人間になってしまった。(゚A゚* )
昔はこんなでもなかったように思うが…、これが老害ってやつなんすかね。(;´Д`)
とにかくこんな四面楚歌の状態で、アジアカップの辞退に成功したということは柳沢本人の断固たる意思があったからとしか考えられないでしょ、やっぱし、そうなんでしょ?誰かそうだと言ってくれ!ヽ(`Д´)ノウワーン(しかし誰一人「選手の立場」をキチンと考えてやれる人間がいないってのは…、日本代表、っていうか日本サッカー協会って酷い組織だ)

しっかし、柳沢からはいつだって「断固」たる意思なんて類のものを感じることができなかったので、今回こんな形とはいえ無理矢理気味とはいえ、それを嗅ぎ取ることができて凄く嬉しい。(´∀`)
「代表召集拒否」ですよ?
古今東西、そんなことしでかすのは素行の悪いスタープレーヤーと相場は決まってるわけですよ(偏見
いやぁ渡欧前のヤナギからは考えられん。
彼自身追い詰められていたとはいえ、こいつは立派な「成長」だ。
Jラスト試合のインタビューを現地で聞いた時には「こいつ帰ってくる気満々だな…_| ̄|○」と、実に鬱な気分にさせられたものだが。

とにかく、とにかく頑張ってくれよ!
メッシーナだってこんなに期待してるんだぞw
半年で帰ってくるなんてことのないように!
posted by berger at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第16ステージ「決着」

さあ、ついにラルプディエズの山岳タイムトライアル!
当然ひたすら登りっぱなし!
開幕前からおそらく一番注目されていたポイントであり、実際今年のツールの趨勢はこのTTで見極められるでしょう。
いざ!

と力んでみたものの、放送序盤は下位選手ばかりなのでまあ見所もクソもないっすよね。
ランスのスタートまであと2時間あるしぃ。
マターリ( ´∀`)いきますわ。

をっ、ランスがスタートした。
どれどれ。マターリ( ´∀`)マターリ( ´∀`)

二分先にスタートしたバッソをあっさり捉えるランス。

……ランス・アームストロング、あんた強すぎるよ。_| ̄|○
アンチ・ランス観衆達の悲鳴が聞えるかのようだ。 。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

これで総合での2位バッソとの差は3分48秒。
趨勢云々でなく、もはや勝負あったという感じ。

ランス・アームストロング包囲網を完膚なきまでに叩き潰したアームストロングの圧倒的な強さには敬服するしかないけど、包囲網自体の脆さにもちょっとガッカリ。(´・ω・`)ショボーン
あ〜あ、来年もう一回出てくれないかなぁ、ランス。
やっぱ勝ち逃げは良くないってw(´З`)
posted by berger at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第15ステージ「王者の風格」

アルプスを前にしてイバン・マヨ、リタイヤ…。
_| ̄|○
ある程度予感はしていたが、やはり凹む。

さて、レースは集団が1級山岳の登りに差し掛かり、どうもT・モバイルの動きが怪しい。
ちなみに集団の前方ではヴィランク、ラスムッセンのステージ優勝&山岳ポイント狙い組と、1級山岳手前のスプリントポイント狙い組のオグレディ、ハスホルトらが逃げている。
T・モバイルが集団の先頭を引っ張り、ウルリッヒの後ろにクレーデン。
これはクレーデンに勝たせにいくのか…。
とかいってたらウルリッヒがイッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
残り距離から考えるとかなり無謀だが…。
ウルリッヒとランスの差は7分。
ウルリッヒからするとギャンブルに出るしかなかったのか。
それでもまだ峠をいくつも残したこの段階で勝負に出るウルリッヒ、素敵だ。
どうやらUSPは追っているようで、集団がばらけていく。
2人のサポートを従えているものの、ヴォエックラー苦しい。
ここまで健闘した彼だが、どうやら今日で黄色いジャージの彼を見るのは最後になりそう。
ウルリッヒは逃げていたハスフォルトを捕らえる。
USPのサポートは2人に、この時点でUSPのサポートを2人まで削れたことは対アームストロング対策としては有効か。
ウルリッヒとアームストロングの差は40秒差に。
チームのためか、クレーデンのためか、いやおそらく何より自分自身のために、懸命に踏み続けるウルリッヒ!
途中、前ステージ覇者アイトール・ゴンザレスらを吸収、さらに前を行くヴィランク、ラスムッセンら4人を追う!
前を行く選手を吸収したそばからチギっていくウルリッヒ。
しかしこの後の下り、さらに続く峠を考えると一人ないし二人は拾っていきたいところだが…、誰か今のウルリッヒについてこれる選手がいるか。
ウルリッヒ、サントス・ゴンザレスを引きつれて1級山岳の頂上ポイントを5番手で通過!
前を行くヴィランク&ラスムッセンとの差は1分50秒。
続く3級山岳にさしかかって間もなく、3番手だったCSCフォエクトが突然脚を止める。
ウルリッヒと取り巻き勢が追い抜いていく。
この行為は、同じCSCのバッソのためのもの?
フォエクト、後ろのアームストロングやバッソの集団に加わって引き始める。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
これってアームストロングにも利する行為だよなぁ。
正直、やめてくれませんか…。(;´Д`)
ウルリッヒ、ブロシャールも吸収し3番手に、そして3級の山岳ポイントを通過。
さあ、後ろのグループ・アームストロングとの差は…、1分ってところか。
後ろもかなり思いっきり追ってます。
徐々に差が詰まる。
やはりフォエクトの合流は一つの契機だったか。('A`) 

レースは残り30?、ゴール前に2つの2級山岳を残した段階で、ウルリッヒとグループ・アームストロングとの差は25秒。
これは合流しそうだ。
ちなみにヴィランク&ラスムッセンと後ろとの差もかなり詰まってきている。
どうやら一度合流してリスタートという形に収まるか。
追いつかれる直前、集団からライフェマー仕掛ける。
ヴィランクはついていく。
ラスムッセンはダメ、集団に吸収か。
ラスムッセンは連日の逃げが実らず、ご苦労さん。( ・∀・)つ旦~~
ライフェマー、ヴィランクを振り切り単独トップに立って残り20?。
しかしライフェマーも結局あっというまに集団に。

やがてレースは頂上ゴールを目指す最後の登りへ。
ここからレースは少しずつ集団を絞る展開に。
残り4?、先頭集団はライフェマー、クレーデン、ウルリッヒ、バッソ、そしてランスの5人にまで絞られる。
引くのはクレーデン。
ここで引いてるってことは、やはりクレーデンはウルリッヒのサポートか?
残り1?、そのクレーデンの引きにライフェマーがついていけず脱落。
残り500m、ついにバッソがアタック!
しかし、その瞬間を計ったかのようにランスが追走!
一気にバッソの前へ出る!
ウルリッヒ、クレーデンは遅れる。
バッソもランスの前に出られそうにない。
完全に勝負どころをとらえたアームストロングのアタック、完璧すぎて言葉もない。_| ̄|○
アームストロング、王者の風格を全身に漂わせガッツポーーーズ!!

マイヨジョーヌも獲得し、まさしく『ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』である。
これで2位バッソとの差は1分25秒。
バッソはTTどうなのかなぁ…。

というわけで、明日はラルクデュエズでの山岳TT。
ここで今年のツールの趨勢はほぼ決するか。
少なくとも、その方向性は定まるはず。
いよいよ、である。(`・ω・´) シャキーン
posted by berger at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第14ステージ「踏んだり蹴ったりのエウスカルテル」

ピレネー後の平坦コース…。
ランス包囲網がほぼ壊滅状態で、なにやら気の抜けた風情でレースを見てますが…。( ゚д゚)ポカーン
ぽつぽつと逃げを狙う選手がいるけど、なっかなか決まらない。

まだ残り90Kmくらいあろうか…、USPが集団をコントロールしている隙に、アイトール・ゴンザレスやサンチャゴ・ボテーロらが飛び出す。
集団を落ち着かせたいUSP的にも逃げたメンツ的にも、そろそろ逃げが決まるかな。
ひ〜ふ〜み〜…と、逃げてるのは10人?
お、第9ステージで事実上の主役を張ったランダルーチェもいるよ、こいつにゃ期待できないなw(;´Д`)
レースは残り半分、逃げ切れるかな?

9人を逃がして集団はすっかりピクニック気分。

サイクリングサイクリングヤッホーヤッホー♪
…しかし、スプリンターを擁するチームは動かないのかな。
このままだと前の10人からステージ優勝者が出そう。
残り60Kmで差は5分半、さて。

残り50?で10分差!
これはもう前の10人で決まり。
誰が抜け出すか…。
この時点で確信めいた予感が一つ、ランダルーチェが勝負に出ることはないだろう!!ド━(゚Д゚)━ ン

みるみるうちに残り10?を切り、未だ動かない先頭の10人。
集団との差は既に13分以上。
まずイゴール・ゴンザレスが仕掛けた!
ここからアタック合戦が勃発、が中々逃がしてはくれない。
残り7?付近、アタック合戦が一旦収束し、一度集団がひとつにまとまった次の瞬間、アイトール・ゴンザレスが後方から仕掛けた!
残された9人の集団は牽制しあって中々動かない、っていうか9人中2人を占めるエウスカルテルの2人、ランダルーチェとマルティネス!
お前らなんとかしろよ!!
痺れを切らしてイゴール・ゴンザレスが一人で抜けようとするが、ペースが上がらない。
っていうか、エウスカルテルの2人、追えよ!ヽ(`Д´)ノ
フェデリコが一人追いかけるがどうにも…、結局イゴールと2人して脚尽きる。
ここからエウスカルテル2人を置いて、ニコラ・ジャラベール、マンジャンが飛び出していく。
それにしてもエウスカルテル…。
アイトールの脚は全く衰えない。
凄まじい勢いでゴールに突き進む。
強い!
後ろ9人、束になってかかっても無理だったかもしれない。
ゴール前の直前、遥か後方にようやくマンジャン、ジャラベールがかすかに見えるがまったく届きそうにない。
2年前のヴエルタの覇者アイトール・ゴンザレスが完勝!
続いてジャラベール、マンジャン。
結局エウスカルテルの2人は逃げた10人中最後方。
せっかく2人で逃げ集団に加わったのに全く活かせず…。
エウスカルテル…。_| ̄|○

予感、的中してしまったよ、あんまし嬉しくはないが。
とりあえずランダルーチェとマルティネス、このエウスカルテルの2人は今年のツール、もう逃げなくてよろしい!
2人ともイエローカード二枚で退場!!m9( ゚Д゚) ドーンって気分ですよ、こりゃ。
posted by berger at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第13ステージ「ランス・アームストロング包囲網、崩壊PART2」

結論から言ってしまうと、「コレ昨日のレースと同じやん」、と。(゚Д゚)
ラスムッセンが逃げ、グループ・アームストロング&USPがそれを追い、そのペースにハミルトンが遅れ、マヨが遅れ、ウルリッヒが遅れ、結果アームストロングとバッソだけが残るという…、本当に前日のレース展開をなぞるよう。
クレーデン、モローあたりが健闘しているのも昨日と同じ。
ヴォエックラーが必死に頑張ってマイヨジョーヌをキープしたのも同じ。
そして結果、勝者だけが入れ替わった。
ゴール前、計ったようにキッチリとスパートをかけキッチリと差しきったアームストロングの雄雄しきその姿に思わず、『アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!! 』な気分に。
そして同時に打倒ランスという観点からすれば、ダメダコリャな気分にも…。

結局ピレネーも終わってみれば『USポスタル磐石ド━(゚Д゚)━ ン !!!ランス・アームストロング最強ドド━(゚Д゚)━ ン !!!』状態はまるで微動だにせず、巌の如し、というかますます強固になるばかり。
「モチベーション」が走りに大きく影響すると思われるツール、昨日今日の敗戦で総合狙いの選手はバッソ以外はまず間違いなく完全に戦意喪失。;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
そのバッソとて、ランスとの差は1分17秒。
何かアクシデントでもない限り、アームストロング&USPからこの差を挽回するのは至難か。
第4ステージのチームTTでUSPがCSCにつけた50秒の差が実に効いている。
USPのずば抜けた総合力、それを十全に活かす術を心得たランス・アームストロング。

まるで隙な━━━(゚Д゚)━━━ し!!

憔悴しきったヴォエックラーのガッツポーズと笑顔に少し救われた気分になりつつ、アルプスでバッソに打倒ランスを託したいところなのですが、しかしまさかこんな(´・ω・`)ショボーンな気分でピレネー山岳が終わりを迎えるとは。
エウスカルテルとマヨを応援するオレンジ一色に染めあげられたバスク人の大観衆がなんとも哀れでならなかった…(つД`)
posted by berger at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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