2004年07月13日

サッカー: 柳沢が残るか、帰るかは協会の判断

セルビア・モンテネグロ戦前日 ジーコ監督会見全文より…(今更こんなの読んでる私もどうかと思うが)
――3人の欧州組がいますが、クラブはそろそろ始動します。彼らの集中力、特に柳沢については、監督はどのようなアドバイスをしているのか?
>>良い質問。「特に柳沢」と強調しているのもスバラシイ。この問いに対し、機械のように隙がなく、そっけなく、ある種の冷酷ささえ感じさせる回答を重ねるジーコに、さらに…
――柳沢はチームに残るのでしょうか?
>>などと、追い討ちをかけてくれるインタビュアー、あんた素敵だ。それに対するジーコの答えに私、辟易する以前に少々呆れました。

ジーコ「残るか、(クラブに)返すか、それはあくまで協会の判断。残るならどう使うかは私の判断。今のところは何とも申し上げられません。少なくとも明日のメンバーには、彼は入っているということで、あとは全力で臨んでほしいというのが監督としての願いです。」

>>…「願い」ってなんやねん、と(意訳なのかもしれんが…)。全力で臨むことを願わなければならない選手なんて選ぶなよ。確かに選ぶ権利はあんたにあるけど、そんな奴選ぶべきじゃないだろ。あんたが選ばなきゃ協会だって難しいこと考えなくて良かったし、なにより柳沢だって…。ジーコ、あんたにとってヤナギサワって一体何なのよ!?一介の駒?奴隷?お気に入りのペット?…勘弁してやってください・゜・(ノД`)・゜・

以上、ジーコ監督会見全文からちょっと揚げ足とってみましたm(_ _)m
posted by berger at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: なにからなにまで対照的な仏と独の新監督選び

フランス代表新監督にドメネク氏というニュース。
引く手数多といわれていたフランス代表監督ですが、フランスサッカー協会は「名前」では監督を選ばず「継続性」を重視した格好でしょうか。
ドメネク氏は11年間ユースでの監督を務め、現在のフランスA代表メンバーのほとんどは彼が送り込んできたそうで。

この人事、W杯フランス大会以来成功を重ねてきたフランスの「凄み」を感じさせられます。((((;゚Д゚))))
今フランスが徐々にチーム力を下げつつあるというのは今回のユーロでも明らかになったわけで、当然ジダン、アンリ、ピレス、マケレレ、ビエイラ、トレゼゲ、ビルトールらの現主力選手から次世代のシセ、ゴブー、メクセス、カポらへの移行が必要になってくるわけで、それには現世代の選手も次世代の選手も良く知るといわれるドメネク氏の就任は理にはかなってます。
そんなドメネク氏のような人材がいること自体の凄み、名前ではあきらかに見劣りする彼を躊躇なく引く手数多のA代表監督に就けさせることができる凄み、をフランスサッカー協会に感じてしまうわけです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ただ、理にかなっていることが上手くいくとは限らないのもサッカーの世界。
フランスの現主力選手が成し遂げた功績の偉大さも次世代の選手たちには大きな壁となるでしょうし。
フランス代表の行く末に注目。(☆ω☆)

うってかわって、まったく人気がないドイツ代表監督職(まあ代表監督自体不人気職といえるので、フランスのそれが異常だとも思えますが)。
ビッツフェルト、レーハーゲルに断られた挙句、次は自国の英雄マテウスだそうで(;´Д`)
そういえばベンゲルにも声かけてましたね。
果たして2006年、笑うのはドイツかフランスか、今から楽しみです( ´∀`)
posted by berger at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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