2004年07月05日

NBA: B・バリーはロケッツ?

Σ(;゚Д゚) マジで決まりなんすかね?

残留かなあと漠然と見てたんでビックリ。

このオフの大人気FA選手のB・バリー、相当な数のチームが狙っておったと思うのですが。
T・マック獲ったロケッツかぁ、微妙っすな。
バンガンディのやりたいであろうスタイルにハマるかどうか。
まあ器用な選手だからそのへんは如何ようにもするか。
T・マックは2番3番で、B・バリーは両Gポジで回していくのかな。
B・バリーをちゃんと使えればロケッツかなり強そう…。
またまた陳腐な感想ですが。
posted by berger at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: ユーロ2004 ファイナル POR 0-1 GRE

それにしてもアディダスのCMは(・∀・)イイ!!ですな
最近では商業主義に毒されたサッカーなどと揶揄もされますが、こういうの見ちゃうとちょっとくらい毒されてもいいなと思っちゃいます。

と、あまり関係ない話題から入ってしまいましたが、ギリシャお見事でした。
後半ちょっとボールが前へ運べなくなってきたかなぁギリシャ…、と思った矢先にCKから先制!
そして守りきって勝利とまさにプラン通り。
ポルトガルも失点後、ルイコスタ投入した時にはクルカ━━━━(゚∀゚)━━━━!?(ルイコスタ好き)と思いましたし、実際押し込みはしたんですが…。
個人的にはセットプレーで精細を欠いていたのが気になりましたねぇ(引いたギリシャに対してアレ以上のことがポルトガルにできるともあまり思えなかったりしたので)。
貴重なセットプレーをきっちり活かし切ったギリシャとは対照的でした。
でもまあここまできて勝てないってのも実にポルトガルらしくはあるなと。

それにしてもギリシャの選手はガタイもゴツくて強いし、一対一自由にさせないし、守備でも滅多に集中切らさない。 
ああいう強さは日本にはないものなんで羨ましかったですねぇ。
ギリシャのサッカーに関しては「つまらない」とか「モダンじゃない」とかメディアでも自分の周囲でも(w色々と意見批判非難ありましたが、勝つためにリスクを少なくするサッカーというのは当然アリでしょう。
ギリシャの場合攻めるのにリスクはかけてないけど、攻めても守っても複数の選手がきっちり連動した動きを見せていて意思の疎通は感じるので「退屈」だとは思いませんでしたし。
けど確かにこういうサッカーが「常勝」になってしまうと、ちょっと辟易してしまいそうですねw
まあ今期はCLのポルト、ユーロのギリシャ、ついでにリベルタドーレスのオンセカルダス、と何か必要以上にリスクをかけない規律や戦術を重視したサッカーが「常勝」になる時代がくるのかなぁとも思えますが…、それでも来シーズンはまた違う風が吹いているような気もします(根拠ナシ

なんにせよギリシャの優勝、ホントお見事でした∩( ・ω・)∩
posted by berger at 05:43| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第1ステージ

雨中のレースとなった第1ステージ。
我々一般人が雨中にチャリでMAXスピード出して飛ばしてるだけでも十分ヒヤヒヤするものだが…。
案の定スリップからの落車もあり、レース展開もプロローグでマイヨジョーヌを獲ったカンチェッラーラが所属するファッサポルトロを中心にしたマイヨ争い、二転三転したレース展開とゴール前、中々に魅せたステージレースだったのではなかったですかね。

しかし中継でも言ってたけど、まったく真夏な風情がないですねえ、今のところ今年のツールは。
この天候、続けばレース展開に大きく影響するんでしょうなぁ。

さて明日ですが、この人ファビアン・カンチェッラーラが黄色いジャージをキープできるかどうか。

注目ですネ。
posted by berger at 02:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿: FWが点を取って勝っていることにたいして驚ける悲しさ

仕事から帰って鹿島アントラーズvs浦項スティーラーズの結果をチェーック!
FWが点を取ってる!
それも2点も!∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
プレマッチとはいえ、この感動はいたく新鮮!
でわさて、2004年1stステージ、鹿島の全18得点(少ねぇなぁヲイ)中、FWの得点は何得点だったでしょう。
うーん、まあ5点か6点くらいは獲ってるよな、さすがに。
ちっと調べてみちゃう?(m・ω・)mカチャカチャ
ええと…、小笠原(MF)が5得点、本山(MF)と石川(DF)とチカシ(MF)とフェルナンド(MF)が各2点、ふむふむ、あとは新井場(DF)が開幕戦ガンバ相手に仇を仇で返すゴール決めてて、ジュビロ戦で岩政(DF)が起死回生の決勝ゴール、金古(DF)が秋田に見せ付けるが如くCKから頭でズドン、中田浩二(MF)も復帰後初ゴール決めて…ん?
…今更思い出したくも振り返りたくもないな_| ̄|○

しかし、浦項スティーラーズ監督の試合後コメント「 印象に残った選手は30番、10番、2番の3選手。とくに30番のスピードに翻弄されてしまった。」
Σ(; Д ) ゚ ゚ <EE〜〜〜ッッ!?
30?30なんですか?マジ?
2とか7とか10とか27と間違えてません?
信じて良いんですか。
誰か浦項スティーラーズ監督を殴ってやってください。
やつはきっと白昼夢を見ているんだ!
   _, ,_  パーン
 ( ;д;)
   ⊂彡☆))Д´)>>監督
posted by berger at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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