2004年07月16日

スポーツ: ツール・ド・フランス 第11ステージ「フランス人×1対スペイン人×2」

「うわぁ、フレチャが逃げてる」という第一感から今日も始まりましたよツール中継。
しかしフレチャは今ツールの元気印だネ(意味不明

というわけで、逃げているフレチャ、マルティネス、モンクティエの3人を追う集団、残り70?差は7分という展開で放送は始まりました。
今日も集団はリオーシュ・ラ・ブーランジェール勢が引っ張っている。
徐々にペースを上げている様子。

残り45?付近、追う集団のスピードが急に緩み落車でもあったのかと思いきや、集団の目前に6,7頭の牛が!!
牛に先導される集団…。
選手も笑うしかないといった風情。
これは愉快な風景だなぁ。(*´д`*)
勝利の女神はは逃げる3人の味方なのかも。

そんなこんなで先頭は残り40?切って差は8分。
イーブンペースで逃げる3人に対し、集団は牛の所為(?)もあってペースが上がらないか?

現地からの中継トラブルなど発生しつつ、残り20分でもまだ差は8分以上。
このステージの勝者は逃げる3人から出ることは間違いない。
いつ誰が出て行くのかなぁ、あとなんでモンクティエばっかポイントとってるのかなぁ?
これでモンクティエ勝ったらぼろ儲けだな。(゚∀゚)

残り10?、まずフレチャが仕掛ける、これに2人が追いついたところでさらにモンクティエがカウンターアタック!
マルティネスは牽制して動かない、いかなきゃ!
そうこうしている間にモンクティエはあっという間に2人の視界から離れていく。
ほんの1、2分程で差は25秒、スペイン人の同齢同士の2人は踏み切れない。
マルティネスはもう逃げるだけ、迷いはない。
一気に40秒差。
2人で協力し合えばまだわからないが、今のままだとこれは勝負ありか。
相変わらず互いを見合う2人、差は1分を超える。
フレチャ、今日も頑張りは報われそうにない。
残り5KM、差は開く一方。
間違いない、勝負あった。( ´-ω-)

ゴール地点はモンクティエの地元だそうで、これは見事に念願成就。
モンクティエ、笑顔のガッツポーズでゴール!
スペイン人の2人を見事出し抜いた。
対する2人、普通同国同士だと仲良いように第三者から見えると思うけど、まあ地域の対抗意識が強いスペインだし。
マルティネスは生粋のバスク人だったのかもしれぬw
フレチャは無念。

今年のツールでフレチャがこんなポーズを取れる可能性があるステージはもう少ないかもしれないけど…、期待してます。

しかし今日は静かなレースだった。
まさに「嵐の前の静けさ」といったところか。
明日からはピレネー、「嵐」となるに相応しい舞台だ。(`・ω・´)
posted by berger at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第10ステージ「フランス人によるフランス人のためのツール・ド・フランス」

ついに今年のツールもいよいよ山岳に突入。
総合優勝へを狙う選手たちにとって死闘の幕開け、そして完走を試みる全ての選手たちにとって地獄への第一歩、である。
いざ山へ!(`・ω・´)

放送は残り221Kmから始まった。
すでに一度、逃げは吸収されているらしい。
今日は晴天、やはりツールには太陽が似つかわしい。
レースはなにやらポツポツ逃げを図ろうとしている輩がいるが決まらない。
山岳初日で元気な山岳ジャージ狙いであろうヴィランクあたりがどこかで行く予感がしつつ…、やっぱり仕掛けてるよヴィランク。
そしてスプリンターのホンドが抜け出し、ヴィランクら追走グループが追う展開に。
ホンドはスプリントポイント狙いか、追走集団にのまれるが1位のポイントはきっちり確保する。
そのまま追走集団からヴィランクとアクセル・メルクスが一気に抜け出す!
集団はUSPが引き始める。
ランスとヴィランクの総合タイム差は3分くらい、これは追撃体制か?
さっきの追走集団からはシャバネルが2人に追いつき、残りの10人ほどは大集団に吸収。
じきにシャバネルは脱落し、とりあえずこの体制で落ち着くか。
ただ集団からは単発逃げを狙う輩が続出、安定していない。

残り180?を切り、前2人と大集団の差は2分まで広がる。
どうやらこの体制で落ち着いたらしい。
あとは2人がどこまで逃げられるか、いかんせん2人じゃ厳しい気がするけど。(・ω・`)

この後、ヴィランクは確実に1位の山岳ポイントを加算していく。
メルクスが2位、現山岳ジャージのベッティーニが3位という流れが続く…。

残り100?、2人と集団の差は9分25秒。
レースは、これからこの日もっとも厳しい勾配の登りにさしかかっていく。
しかし、集団は追わない。
マイヨを着るヴォエックラー擁するブリオーシュ・ラ・ブーランジェールが集団の先頭でペースを握っているが、全く無理して追わない。
ヴォエックラーのマイヨジョーヌのキープが第一であろう、リオーシュ・ラ・ブーランジェールとしては当然の戦略、問題は他のチームだが…。
やっぱり山岳初日、さらに本格化する今後の山岳レースに向けて、総合を狙うチームは動かないか。
今日のコースは今回のツール最長、いろいろな意味でリスク高し。
山岳ジャージ狙いのヴィランクはここで山岳ジャージの行方を決めてしまいそう。
レースの序盤から抜け出して最後まで9箇所すべての山岳ポイントをトップで独占なんて真似は中々できないだろうし。
ヴィランクは総合狙ってないから、こういう思い切ったアタックができる。
狙い通りのアタックをきちんと成就させそうなヴィランクは本当に凄いと思うけど、少し複雑。
こういう獲り方すると山岳ジャージの価値が少々落ちてしまうような気がして。
総合を狙った末の山岳ジャージであってほしいというのは私の我がままなんでしょうかきっとそうでしょう。
いっそ総合を狙ってしまえヴィランクw(無知蒙昧

そうこうしている間に厳しい登り勾配にメルクスが遅れる。
ヴィランクが一人旅になりそう。
メルクスは限界か。
集団後方ではマヨに立て続けにメカトラブル、自転車を交換。
総合狙いの選手たちは皆集団前方にいるので、こういうロスはなにかと面倒。
集団のペースも上がっているし。
どうも今年はマヨの年じゃなさそうだよなあ。
それにしてもマイヨジョーヌのヴォエックラー&リオーシュ・ラ・ブーランジェールは頑張ってる!

集団前方でTモバイルの選手がクラュシュ!
ケスラーだ。
オーバースピードでコーナーに突っ込んでしまったか。
チーム関係者に促され、再びヨロヨロと自転車を走らせるケスラー。
痛々しい。
さらにイノーも落車!
起き上がることもできず、かなり重傷のようだ。
落車の連鎖現象というのは嫌なもんです…。(‐人‐)ナムナム

残り20?、メルクス、集団にのまれる。
…お疲れさん。
ヴィランクと集団の間は7分。
勝負あった。
あとは集団前方に居並ぶ総合を狙う選手たちに動きがあるか…。

ここにきてリオーシュ・ラ・ブーランジェールは2人でマイヨジョーヌを護衛している。
山岳でもなんとかかんとかヴォエックラーを護りながらここまできている。
明日以降も同様の護衛体制を敷けるかどうか疑問だが、今日の健闘には拍手だろうし、あとはヴォエックラー本人がどれだけそれに報いることができるか、でしょう。
周囲の思惑通り単なるマイヨジョーヌの間借り人に終わるか、それ以上の存在になれるのか、興味津々。

スタートから約6時間、リシャール・ビランクが見事にゴール。
自らの思惑通りにレースを演出し、見事に制した。
集団は5分19秒遅れでゴール。
総合狙いの選手は問題なく集団の先頭でゴールできたようだ。
ステージ優勝で山岳ジャージゲットのヴィランクとともに、同じくフランス人であるヴォエックラーも黄色いジャージをキープし、フランス革命記念日に花を添えたといえる。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい
彼が今後どこまでマイヨ・ジョーヌをキープできるかに、かなり興味が湧いてきた第10ステージでした。(´ー`)
posted by berger at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第9ステージ「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

とりあえず、気を取り直して空白の3日分のツール記事をUPしまする、せっかく書いたんで…(なんか管理画面がやたら重いですが。)
ニーズがないことなど百も承知、なんたってココは自己満足スポーツニュース雑記ってのが売りなので(どんな売りやねん…


放送が始まると、はて、マヨ様が山岳ポイントを取っている…。
山岳ジャージを狙い始めたか?
アノ落車があった所為で総合は少々厳しい状況なので、山岳ジャージやステージ優勝にモチベーションをシフトして頂ければ、応援する側としても張り合いがあって良いです。(`・ω・´)

一日はさんで地理的にもずいぶん南下したにも関わらず、相変わらず天気が悪い。
今年のツールは曇天とともに移動しているのか…。

明日から始まる山岳ステージを控えた今日は、その序章と言えるような緩やかな登り下りが続くコース。
明日が山岳レースなら、今日はその麓にてレースって感じですかね。
レースは2人逃げていて差は1分、徐々に開きつつある状況。
集団からはポツポツ単独でのアタックも見られる。
まだ山岳ステージではないけど、このコースでペースが上がるとスプリンター達には厳しいかもしれん。
スプリントポイントではマキュアンがキッチリ。
明日から山、スプリンター達には試練の時来たれり、だ。
集団からはまた一人,クローンが抜け出し、先頭にシメオニとランダルーチェ、間にクローン、後ろに集団という体制に。
それぞれの差がどんどん開いていくが、さて…。

ウルリッヒが止まってサドルを調整している。
ストップ・ザ・ランスの筆頭はあんたなんだからしっかりしてくれや。

残り50?、既にクローンは吸収、山岳ジャージのベッティーニ(クイックステップ)が先頭に立ち集団を引っ張り始め、一時10分以上まで広がった差がみるみる詰まり始める。
これはスプリンターを擁するチームが、ゴール前のスプリント勝負に持ち込みたいという意向からか、ボーネン擁するクイックステップ、ヒュースホーウト擁するクレディアグリコールといったスプリンターを擁するチームが思いっきり集団を牽引。
マキュエンとオグレディの緑のポイントジャージ争いも熾烈を極め各チームの思惑が錯綜する中、クレディアグリコールは先日に引き続きモロー、クイックステップはビランクまで引っ張り出して先頭を追う!
強力なローテーション!
必死だw
ならもう少し早く追っておけよ、と思わないではないw

残り30Km4分45秒差!
ここへきて10?で1分を遥かに上回るペースで差を詰めてきている、これは追いつくかな?
前の2人はペースを上げない。
わざとなのか気付いてないのか限界なのか、後ろが卑怯なまでのローテ体制で追っているだけに、もう少しペースを上げないと…。
先頭残り25?3分59秒差。
先頭残り20?3分02秒差。
先頭残り10?を通過、差は1分30秒。
キッチリ捕まるペース…、と思いきやここで集団の中央で落車!
これで集団はペース的にどうなるのか…、おいおい集団からフレチャらがアタックかよ!
フレチャ元気だなぁ。
この新しい追走集団には6人いる。
これで追う集団のペースはまた上がりそうだ。

残り4?、前の2人に牽制している余裕はない、シメオーニはむしろ限界か?
ランダルーチェはいつシメオーニを見切るか?
集団からは小規模なアタックが乱発、ペースは上がる。
差は27秒!
残り2?、後ろを振り返るランダルーチェ!
彼の視界にはもう集団が映っているはず。
彼の心の耳に聞こえしテーマはさしずめ「ジョーズ」のテーマか?(ちなみにこの時の私の心に聞こえしテーマは「BIG WAVEやってきた」by渡辺美里)
彼の心に映りし心象風景は、津波に襲われる光景か、はたまたブラックホールに飲まれる光景か、それとも…?

さあ残り1?、集団がクル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
先頭の2人、なんか牽制シテル━━━━(゚Д゚)━━━━!?
んな場合じゃないぞ!
彼らの背後には無情にもツイスターのような大集団が迫る!
けれどもゴールも目の前!
ランダルーチェよシメオーニなどにかまっている時間は1秒たりともないのだぞ!(いつのまにかランダルーチェ寄りで放送を見ていた私)
んなあぁぁぁぁゴール目前、ランダルーチェ集団にのまれたあ!
スプリンター達が固まって突っ込んできたゴールライン、最後は誰が勝った??
オグレディ?マキュエン?ヒュースホーウト?ザベル?
マキュエン!!
大混戦の中、タイヤ半分差!
凄いっ!

シメオニは随分早くから足が鈍っているように見えたので、ランダルーチェいつ単独で行くのかなぁって思ってたんだけど…。
集団に睨まれて縮こまってしまったか、結局金縛り。
残り50mで捕まって、最後の25mで差される展開なら…、なんとかなったはずだろランダルーチェ!


では最後に、ラスト25mで125Kmの努力が水泡に帰したランダルーチェのコメントについて触れておきましょうか。

ランダルーチェ(エウスカルテル・エスカルディ/スペイン)
今日の逃げが失敗したことについて
「後ろからスプリンターが追い上げてきていることは分かっていたから、最後の10kmは全力を尽くした。でも後ほんのわずかのところで追いつかれてしまって、本当に残念だ。最後の2kmで、ダメかな、と思った。でも後ろは振り向かなかった。」
(France2 Velo Clubより)


あきらめたらそこで試合終了ですよby安西先生
ダメかな_| ̄|○、って思った時点で彼の負けは事実上決まってしまったのかもしれません。
ランダルーチェに安西先生がいなかったのが悔やまれる。
posted by berger at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フッカ━━━━(゚∀゚)━━━━ツ!!

嗚呼っ!!俺のブログ見れたぜイェ━(´ε`*)━( ´ε)━( ´)━(   )━(` )━( 3` )━(*´3`)━ィ!!!!
長かった。
ブログ初めて10日で、こんな挫折を味わうとは。_| ̄|○
この数日、キタカ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!?とコネェ━━━━━━(゚A゚;)━━━━━━ !!の繰り返しでいささか疲れてしまいましたよ…。

ぽつぽつ定期的に訪れてきてくれていると思しき方も何人かいらっしゃいそうな雰囲気もアクセス解析見てたかぎりでは感じられたので、このブランクでまた出直しだなと思うと色々少々寂しげなものもありますが、また1からリスタートです。
っていうか今度こんなことあったらJUGEMは絶対やめるゾ(゚Д゚)ゴルァ!!
posted by berger at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

サッカー: 柳沢が残るか、帰るかは協会の判断

セルビア・モンテネグロ戦前日 ジーコ監督会見全文より…(今更こんなの読んでる私もどうかと思うが)
――3人の欧州組がいますが、クラブはそろそろ始動します。彼らの集中力、特に柳沢については、監督はどのようなアドバイスをしているのか?
>>良い質問。「特に柳沢」と強調しているのもスバラシイ。この問いに対し、機械のように隙がなく、そっけなく、ある種の冷酷ささえ感じさせる回答を重ねるジーコに、さらに…
――柳沢はチームに残るのでしょうか?
>>などと、追い討ちをかけてくれるインタビュアー、あんた素敵だ。それに対するジーコの答えに私、辟易する以前に少々呆れました。

ジーコ「残るか、(クラブに)返すか、それはあくまで協会の判断。残るならどう使うかは私の判断。今のところは何とも申し上げられません。少なくとも明日のメンバーには、彼は入っているということで、あとは全力で臨んでほしいというのが監督としての願いです。」

>>…「願い」ってなんやねん、と(意訳なのかもしれんが…)。全力で臨むことを願わなければならない選手なんて選ぶなよ。確かに選ぶ権利はあんたにあるけど、そんな奴選ぶべきじゃないだろ。あんたが選ばなきゃ協会だって難しいこと考えなくて良かったし、なにより柳沢だって…。ジーコ、あんたにとってヤナギサワって一体何なのよ!?一介の駒?奴隷?お気に入りのペット?…勘弁してやってください・゜・(ノД`)・゜・

以上、ジーコ監督会見全文からちょっと揚げ足とってみましたm(_ _)m
posted by berger at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: なにからなにまで対照的な仏と独の新監督選び

フランス代表新監督にドメネク氏というニュース。
引く手数多といわれていたフランス代表監督ですが、フランスサッカー協会は「名前」では監督を選ばず「継続性」を重視した格好でしょうか。
ドメネク氏は11年間ユースでの監督を務め、現在のフランスA代表メンバーのほとんどは彼が送り込んできたそうで。

この人事、W杯フランス大会以来成功を重ねてきたフランスの「凄み」を感じさせられます。((((;゚Д゚))))
今フランスが徐々にチーム力を下げつつあるというのは今回のユーロでも明らかになったわけで、当然ジダン、アンリ、ピレス、マケレレ、ビエイラ、トレゼゲ、ビルトールらの現主力選手から次世代のシセ、ゴブー、メクセス、カポらへの移行が必要になってくるわけで、それには現世代の選手も次世代の選手も良く知るといわれるドメネク氏の就任は理にはかなってます。
そんなドメネク氏のような人材がいること自体の凄み、名前ではあきらかに見劣りする彼を躊躇なく引く手数多のA代表監督に就けさせることができる凄み、をフランスサッカー協会に感じてしまうわけです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ただ、理にかなっていることが上手くいくとは限らないのもサッカーの世界。
フランスの現主力選手が成し遂げた功績の偉大さも次世代の選手たちには大きな壁となるでしょうし。
フランス代表の行く末に注目。(☆ω☆)

うってかわって、まったく人気がないドイツ代表監督職(まあ代表監督自体不人気職といえるので、フランスのそれが異常だとも思えますが)。
ビッツフェルト、レーハーゲルに断られた挙句、次は自国の英雄マテウスだそうで(;´Д`)
そういえばベンゲルにも声かけてましたね。
果たして2006年、笑うのはドイツかフランスか、今から楽しみです( ´∀`)
posted by berger at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

NBA: どこがK・マーティンのMAX契約を引き受けるのか?

K・マーティンのサイン&トレへの道を模索してるようで。
考えてみれば当然の戦略ですね。(・ω・ )
NJNは6年$80Milなんてマッチしようがないでしょう。
再契約だと最長の7年に$100Milオーヴァー級になっちまうし。
サイン&トレで見返りを得るのが一番自然な流れなように思えます。
まあマッチの可能性も絶無ではないのですが(少なくともNJN&JキッドにとってはK・マーティンは重要な駒だと思うので、MAXの是非は置いといて、っていうか昨年NJNが再契約交渉時マーティンに提示したっていう6年$60Mil、今にして思えばすごく適正な価格に思えるよ…、あれが断られた時点で放出が基本線でしょ)。
んでサイン&トレ、DEN相手だとアンドレ・ミラーあたりがトレード相手の軸、なんですかね。
それともよもやキャンビー?
簡単には纏まらなさそう。
ただ、サイントレだと最長7年になるのよ、7年。
7年MAX級でK・マーティン。
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
ATLもDENも冷静になって、もうちょっと値切ってみません?('A`)
K・マーティンは今笑いが止まらないのだろうし、うちら他人事だから笑ってすませられる話だけど、…ファンは泣くぞ多分、なんか他人事でも泣けてきた。( つωT)
posted by berger at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: 只今シャッフル中

監督のシャッフルが大体完了したように見受けられる、欧州の主要クラブ。
今度は選手の番のようです。

チェルシーのモリーニョ監督「クレスポが出て行くならドログバが欲しい」
インテルのカンナバーロがユベントス移籍を希望
ローマ、フェラーリ獲得目前
インテル、ダービッツを獲得

ヤフーの今日の分のヘッドラインをちょっと覗いてみただけでも、ざっとこの有様。
当分はこんな感じでしょう。
実際は来シーズンの蓋を開けてみるまで確たることは何も言えません。
確定してから整理するのが吉かと。
日本では中田ヒデの動向話が日夜花を咲かせてますが。
噂話に振り回されても、ね┐(´ー`)┌
ま、これはNBAでもおんなじ気はするのですが(なぜか、やめられないとまらない♪

ただ噂話には振り回されないぞ宣言をした矢先になんですが、チェルシーの動向は少し気になる…。
また一からチーム作り直しそうな気配なわけで、お金あるチームは贅沢というか迂遠なことやるなぁと。(´・ω・`)
posted by berger at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第8ステージ

レース序盤からモロー(!)が逃げを図ったりと、細かい動きが頻発したようですが、放送は3人が逃げを決め集団が追うという既に安定した状況から始まりました。

ここまで荒れに荒れていたけど、今日は静か〜( ´∀`)
平地のステージレースらしいといえばらしい展開っす。
あとは集団がキッチリ3人を捕らえられるかどうか。
今年のツールは、こういう展開で意外に集団が前を捕らえるのに手こずってますし。
スプリンターを擁するチームが集団のコントロールにあまり上手くいってないというか熱心でないせいでしょうか。

…残り9?でキッチリ吸収しましたね(;´Д`)
今日はアクシデントもなし…、と思ったら5人くらい落車してるし!
犬が飛び出したそうで…、巻き込まれた選手たちはついてないなあ。(´・ω・`)
スプリンターの為に変な逃げを許さないという意図で、集団はクリストフ・モローがハイペースで引っ張り縦長の展開に。
総合を狙うべき存在であるモローがこういう役回りというのは少し寂しい(モローはランスから6分近く離されている)。
残り1?、ベッティーニが早仕掛け、そしてマキュアンらスプリンターたちが次々と仕掛けていく…。
中々、純粋なスプリント勝負にはならないなぁ。
勝ったのは第2ステージ後にマイヨジョーヌを着たハスホーウト∩( ・ω・)∩
ハスホーウト、マヨらが一気に遅れた第3ステージの落車騒ぎのゴタゴタで、アッという間に順位を落としてしまいましたが、調子自体はとても良いようですネ。
ハスホーウトはモローのチームメイト、モローの苦労は報われた展開に。
緑のポイントジャージはオグレディを抑えたマキュエンの手に。
めでたしめでたし。
posted by berger at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: 小橋健太はカッコイイ

ノア初のドーム大会のメインを張った、小橋vs秋山のGHCヘビー戦の話題。
コレとかコレ見て思ったのこと。
Σ(;゚Д゚)新手のキン肉バスターですか!?
間違いなく小橋健太はゆでたまごの想像力を超えている…
ついでに後者の写真でΣ(゚Д゚)な顔を晒しているレフェリーがユースケ・サンタマリアに一瞬見えました(乱視

いやぁ、プロレスに熱上げて見ることがなくなってから随分経ちますが、やはり小橋健太はプロレスファンの敬意を集めるべき誇れる存在でしょう∩(・ω・)∩
こんなこと言ってる自分は川田ファンだったりしますが。(´Д`)
posted by berger at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NBA: 真偽のほどは分からんが、お買い得でないことだけは確か

オクァーを失ったDETがマクダイスに触手。
5年$30Mil(4年$23Milの5年目はチームオプション)。
全然お買い得じゃないよな…(;´Д`)
この4年で100試合にも届かないような出場試合数ですよ?
5年目のチームオプションが行使されるような状況になれば、DETとしては大成功なんでしょうが。
いや大成功というよりむしろ奇跡……('A`)

あと、これってミドル使ってダイスと契約って話なんでしょうか?
そもそもミドルじゃないとラシードとの再契約が厳しいハズ。
来期のサラリーキャップがどれくらいに設定されるのかまだわかりませんが…(ちなみに今期は$43840000、まあ$45Milあたりで計算するのが適等?)
けど、DETってミドル枠ないですよね。
今月のHOOPのオマケで確認したけど、やっぱりないってことになってるしなぁ。
ようわからん!ヽ(`Д´)ノ
まあ真偽定かではない噂話だし、いづれにせよ長すぎ且つ高すぎるとは思うので、デマなのかも。
オクァー失ったDETがマクダイスってのはいかにもリアルだが。(・ω・ )
posted by berger at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

NBA: FA戦線は 虚実入り乱れ・・・?

INDに動き!
アル・ハリントン(IND)⇔スティーヴン・ジャクソン(ATL)のサイン&トレ。
余りにも予想の範囲内で面白みのないディールではある…
INDのサラリー状況から考えてミドル枠使うとは思えんかったので、アルのトレードをどうまとめるかだけに注視していたが。
S・ジャクソンに6年$4400Milかあ、もちっと安くならん?
安くなったついでにドラフト1巡目権とかつかない?
今のところ、ちと複雑な心境ではあります(´・ω・`)

それにしても相変わらず、FA情報、錯綜していますね。
正直B・バリーの行方などは契約するまでわからん気分です。
K・マーティンはATLDENの一騎打ちっぽいですな。
契約は6年$80〜85Milくらいって話、ようするにMAX級ですか(|| ゚Д゚)
高いのは間違いないとして、チームとしての体裁が整っているDENはともかく、ATLはここでK・マートとMAX契約するってことは彼を再建の中心に据えることになるわけで、こいつはよりリスクが高いぞ、と思うことしきり。((((;゚Д゚)))
キャンビー、ネネ、K・マートっていうフロントコートからは愉快げな香りも漂ってくるので、ここはDENに…。(*´д`*)
はてさてどうなることやら。

錯綜の果ての極めつけはシャックinマイアミ!
実はLAL関連の話題には、故意にほとんど触れないできました。
だってLALのHCなんて誰がやったって苦労するに決まってるもの。
デプスが固まってシーズン始まってみなきゃ評価のしようがない。
しかし、LALの来期のメンツに大きく影響するであろう、この話題に触れないわけにはいかんでしょう。(`・ω・´)
シャック⇔オドム、バトラー、B・グラント、ドラ1巡目
MIA的には文句ないでしょ、シャック獲れれば。
FWの層が相当に薄くなるが…、シャックがいればそれなりに勝てるのだろうし、ホントそれなりの人材を1Milなんかで抑えられれば。
EJとウェイドしかいないバックコートってのも問題はあるか…。
良い(かなりのプレイタイムを割ける)バックアップPGを確保できるかどうか。
それなりには勝てるだろうけど、簡単ではなさそう、な悪寒。
LALはシャックを使ったディールでこれが最良だったのかな…(・ω・ )
ただ、ちゃんとコービー、マローンがキッチリ残りさえすれば、プレイオフには問題なく出られる陣容だよね。
となると問題はHCか。
ルディでいいんすかね?(´・ω・`)
posted by berger at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: セレッソ、梶野氏が強化責任者に

C大阪が統括Dを交代
大倉降格→梶野氏統括ディレクター就任だそうです。
なにやら迷走している感が否めなかったセレッソですが、先日の監督交代と今回の人事で落ち着きを取り戻すのかな。(・ω・ )
Cサポは胸を撫で下ろしていそう。
でもホントの問題は、彼らの上に立つ立場の人間にあるのかも。
いつだって詰め腹させられるのは現場の人間ですもんね。(´・ω・`)
まあ他所事なので詳しい話はサッパリですが(調べれ
posted by berger at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第7ステージ「二転三転」

放送直後、スプリントポイントを競うマキュアンの姿が。
とりあえず元気そうで何より。

放送は残り115?くらいから始まりました。
例によって例の如く、今日も逃げている2人を集団が追う展開。
逃げているのは2人、デッケルとマリシャル。
差は6分。
ここから差は徐々に開いていく展開に。
デッケルは逃げのスペシャリストだそうだが、でも2人じゃなぁ。
縮まりはじめたらアっという間かも。

そうこうしてる間に差は8分28秒。
いつ追いかけ始めるのかなぁ。
現地は相変わらず天候が不安定だそうで。
気温も20度以下。
長期予報でも気温が上がる兆候はないとのこと。
これは今後も荒れてしまうやもしれん。(´・ω・`)
寒さに弱いといわれるウルリッヒには受難のツールとなるか。

残り80?、ついに差が詰まり始める。
これはもう完全に集団のコントロール下なのかな。
2人に余力がどこまであるか…。

のどかに展開していた今日のレースだけど、また落車!
クラッシュしたスヴェン・モンゴメリーは一度は立ち上がりレースを続けようとしたが、すぐに止まってしまった。
無念そうなモンゴメリー。
寂しい光景だ。

悪魔おじさん登場に和みつつ、レースは終盤、残り40?。

差は3分26秒。
横風激しく天候も大荒れ。
ここでCSCが集団をちぎりにかかる。
集団は一気に縦長に!そして分断。
クライマー虐めかよ勘弁してやってくれ・゜・(ノД`)・゜・
そして先頭2人との差もみるみる詰まる。
…結局吸収されちゃいましたね。

で分断されていた集団が合流し始めたりしていた、そのどさくさにまぎれて(?)いつの間にやら4人、逃げを打ってます。
プロローグでマイヨを着けたカンチェッラーラ、ピール、ペトロフ、アコスタの4人。
残り17?で差は30秒。
残り10?、4人は諦める。
これでゴールはスプリント勝負かな。
なんかフレチャをはじめチョコチョコ逃げを打とうとしてる選手がいますが…。

残り5?、マンセボー、ベッティーニ、イノー、スカルポーニ、ブロシャールら7人が抜け出す。
集団の先頭はアームストロング?
残り2?!
ブロシャール抜け出す!
これはスプリント勝負にはなりそうにない。
残り1?、マンセボーを先頭にポッツァート、フロレスが続く。
最後はポッツァートがゴール!
総合を狙うマンセボーはランスとの差が縮まる意味ある3位。
しかしフィリッポ・ポッツァート、右腕に書かれたカタカナの刺青「キアラ」、彼女の名だそうですが…、なんかイマイチ格好よくないゾ!( ´∀`)
posted by berger at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: 労組・日本プロ野球選手会側の提案

昨日は勢いに任せて酷い文章を書いたが、ココとかココで、なにやら選手会側の提案とやらが報じられていたので目新しい(?)部分に一言。

高額年俸選手の減額制限(1億円を超えた選手は30%、1億円以下は25%)緩和についてだが…、意味あるの?今だって制限以上の減額って普通にやってるじゃん、と。
フリーエージェント選手獲得の際に支払う補償金の撤廃…、これはFAが正常に運営されて始めて機能する案。金があるチームがそれに任せて買う今のシステムだと、貧乏チームにとってコレって結構有難い財源なのでは?まあ選手にすればなくなったほうが年俸が高騰することが目に見えてるので有難いとは思うが。
テレビ放映権料の一括管理方式導入…、当たり前のこと!オーナーサイドでさえ、これの必要性くらいは分かっているハズ。
大リーグで採用されているぜいたく税の導入も積極的に検討したい考え…、ぜいたく税だけでは結局金のあるチームが力に任せた補強をするだけで現在の読売リーグにおいては今と何も変わらない。厳格なサラリーキャップ(年俸総額の制限)こそが必要で、どうせ主張するならそこまで踏み込まないとオーナーサイドは痛くも痒くもないしファンに伝わるものもないのでは…。

正直、中途半端感は否めませぬ。(´・ω・`)
結局選手会は自分らの身は削りたくないっていうか、目指しているのが「現状維持」ってことは何となく伝わっちゃったよ、頭の悪いおいらにも_| ̄|○
1億円以上の選手の総額年俸を制限して球団の固定支出を削減させ経営健全化を図る、みたいな案を出せればネェ…。
ムリポ(;´Д`)
posted by berger at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー: 減らすことには手を打たないの?

頭にかぶっても警告−得点喜ぶユニホーム脱ぎ
警告を出すことよりも減らすことについて真剣に討議してください!ヽ(`Д´)ノ

コレといい今回の話といい、貴様等Jリーグを警告乱発リーグにするつもりですか、いやもうそうなってしまってるけどさ。
チェアマンは多少は分かっているようですが、全然腰が重いし。
最近のJリーグを見ていて審判にはらわた煮えくり返る思いをしている人は多い、というかほとんどの人がそう思っているハズ。
悠長に構えている場合ではないほど現状は深刻だぞ。
日本サッカー協会なんて今儲かってしょうがないって話なんだから、協会マネーで名立たる優秀な外人審判を大量に招聘して下さいよ。
日本人審判の育成なんて二の次で良いのですよ、正直、観客の立場からすれば。
選手が頑張ったって、審判がアレじゃ報われん。_| ̄|○
posted by berger at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

雑記: ブログ初心者の悩み多き日々?

まあ、言わばストレス解消的に書き殴ってる感はあります。
周囲にスポーツ全般の会話ができる人がいないので…。
顔文字が多いのは字だけだとなんか殺風景だなぁと思ったからで、最近は自分でもどうかと思い始めております。

で、いきなり話は変わりますが、ブログやりはじめて3日目くらいですか…、アクセス解析とかいうのをつけてみたのですよ、よくわかりもしないのにw
なんかJUGEMについてるアクセス解析だと自分でアクセスするごとに、すんごいアクセスが増えていって、自分しかアクセスしてないんじゃねえか的な悪寒がしたんで(|| ゚Д゚)
んで、たま〜に見てたわけです、アクセス解析。
そして昨日ふとアクセス解析をのぞいてみたら、なにやらすんごい数アクセス(具体的に言えば前日の4倍以上)されてるぞ、と。
激しく動揺((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
このブログの存在、友人・知人にはほっとんど教えていない(なんといってもこっそり細々というのが開始当初のモットーだったので)ので、こんな急に増えるなんて何者の仕業だと訝しがったわけです。

調べてみるとココのせいだということが判明。

なにやら見覚えがあるレイソル系のブログ。
さしてサイト巡りやサイト探しに熱心でなく、その方面にはかな〜り疎いことを自認している自分が知っていて見覚えがあるってことは、その筋では相当に有名なブログだとご推察。
やっぱ影響力のあるところからリンク張られるとアクセス数に顕著に影響出るんだなあと関心。
面白いもんですね(素人発言
世にたくさんおわすHP運営者って、こんなことに楽しみを感じちゃってたりするんでしょうか( ´∀`)
なにわともあれ、せっかくだからTBしちゃおう。(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━TB

そんなわけで、最近いろいろ他所様のブログを拝見する機会が多いのですが、綺麗なところ多いよねぇ、なんか(自己嫌悪
posted by berger at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: プロ野球界は救いのない展開に・・・

最近じゃ嫌でも耳に入ってくるようになってしまった、プロ野球の1リーグ制問題。
当初、自分も「ストライキのひとつくらいやってみろ」などと軽く煽っていたりしていたわけで、実際ストも辞さぬ展開にはなってきましたが…。

どうもやっぱり駄目そうですわ_| ̄|○

選手サイドから聞こえてくるのは結局どうも「お金」の話ばーっかりなんですよ。
「生活が…」とか「夢がなくなる…」とか、遠まわしですけど。
はぐらかしてる奴、もしくは何も考えてない奴は「ファンのため…」などという最低な逃げ口上。
とにかく自分らの取り分が減るのが嫌だ、と。
もうリンクするのもめんどいのでしないけど、選手のコメントもオーナー側のコメント並に突っ込みどころ満載なのですよ。
まあ労組ですから、選手の「お金」や「雇用」にこだわるのは当然なわけですけど。
それにしたって長期的な「ビジョン」ってものは持てないのか貴様等は、と。
なんの「ビジョン」も持たないまま、とりあえず今の12球団の枠さえ維持できればいいんか、と。
現状じゃ経営的にやってけない球団があるからこんな問題が起きてナベツネごときにつけこまれちまうんだぞ、と。
そこをどうにかしなくていいのか、と。
命名権がどうとかって話じゃないだろ、と。
球団の年棒総額を制限してでも近鉄を生かすような主張をしてみろ、と。
選手側にそれができないからナベツネも怖くないんと違うのか?
このままスト突入したら、ナベツネとそれに群がる乞食達vs銭ゲバプロ野球選手の図式になっちまうぞ、と。
結局誰も将来のプロ野球界のことなんて考えてないんだな、と。
野球でしか生きていけないはずのプロ野球選手達に、自浄能力を期待したけど、薄々感じていたとおり無駄だったようです。
まあ、今選手会で先頭に立ってる選手なんかは引退すれば野球抜きで全然生きていけそうですもんね。
自分らが良い給料さえもらえれば、あとは野となれ山となれ。
人間らしいっちゃらしいけど、この危機的状況でそれしか考えられないってのは失望するな。
とにかくストの先の「ビジョン」、これが見えないとファンだってついてこないでしょう、いくらなんでも(´・ω・`)

…とりあえず三木谷社長、あなたは正しい選択をしたよ、今のところは、だけど。
posted by berger at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NBA: 間違いなくバブル

MEMがB・カーディナルに6年$39Mil!
もうこれは間違いないくバブルですよ。_| ̄|○
今はむしろこのバブルの原因を知りたい。
サラリーに余裕のあるチームが相場を引き上げた?
新しい労使協定(今の労使協定は2005.06.30まで)が成立する前の駆け込み契約?

とりあえず、思うこと。
このバブルに乗っかったら負けダ━(゚Д゚)━ ン !!!
ミドルレベル以下で如何に上手に補強できるかが鍵となりそう。
あとトレードね。
IND、頼むからダンプには手を出さないでくれよ…(´・ω・`;)
posted by berger at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ: ツール・ド・フランス 第6ステージ「逃げ、成就せず」

最近は録画したツールを見ながら、ココの記事をアレコレ書くのがすっかり日課となっているわけです。マターリ( ´∀`)
で、今日は一通り他の記事書き終えて、のんびりツール見ながら第6ステージ追っかけながらツールの記事でも書こうと思って、実際書いていたんですが…、残り40Km、間違って書いてた記事消しちゃった_| ̄|○
何回目だよ、このミス…。
投稿ページの上に他のページ開いて消すという凡ミス…ヽ(`Д´)ノ
結構な量書いたんだけど。

気を取り直して残り40から…、今日も6人が飛び出し逃げる展開。
今日は捕まるかなあと思いきやいつのまにやら差は4分、意外とハマった、かに見えた。
けど、残り40?徐々にタイムは縮まり今や集団との差は2分、射程圏内である。
逃げてる6人、誰か飛び出さないかなぁ…、限界なのか牽制しあってるのか?

ここまでの放送中気になったこと、マイヨジョーヌのVoecklerですが、これはヴォエックラーと読むのが正しいのでしょうか、フランス語など自分さっぱりですが。(´・ω・`)
放送中、解説の栗村サンが選手はスポーツジムなんかにある一般的なエアロバイクのギア(?)を一番重くしてビシバシこいでも心拍数100届かないとおっしゃってた。
世界の最前線で戦うアスリートってやつはどいつもこいつも化け物だ。((((;゚Д゚)))
あと、今年も向日葵畑を縫うようにして走る選手たちの姿を拝見できた。
眼福眼福( ´∀`)

そうこうしてる間に先頭の6人はアングルマンがアタックしたり、ベルトリーニとアルヴェセンが遅れたりで4人に。そして4人は一見にして明らかなほどの全開アタック!
残り25?差は1分35秒。
遅れた2人はアっという間に集団に吸収。集団も性根を入れて追い始める。
さすがにつかまるかな、これは(´・ω・`)
と、思いきや前がガンバって余り差は埋まらず。
残り15?差は1分15秒。ジワジワ。
残り10.7?で57秒、集団から先頭が見える…
残り10?で42秒。
集団は縦一列、完全に吸収体制に。これはダメか。
4人は必死に抵抗。差は27秒、限界か?
を!フレチャがいった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
3人も追うが…、みるみる離れる!
余力を残していたのは先頭4人中唯一のステージ優勝経験者フレチャだった。
3人はこれまたアっという間に集団に吸収。
残り3?フレチャと集団は13秒。
キビシイ。フレチャ、残り2?、少し脚が鈍ったか…。
差は7秒に、これは逃げ成就せず。
フレチャお疲れ様…、でその矢先に集団落車!!
先頭集団は20人くらいになったか?
最後はトム・ボーネンが見事勝利!
気になるのは落車の状況。
アームストロング、ウルリッヒも巻き込まれたか?
マキュアンはかなり傷ついてる、心配。
ゴール前だったし、タイム差はつかないのかな…。
今日も最後に荒れてしまった…。
アームストロング、ウルリッヒは落車には巻き込まれなかったそうデス。

そういえば、いつの間にかこのようなゴッツいブログからTBして下すっていた。
細々とやっているだけにビックリ、そして動揺。(|| ゚Д゚)
ブログ初めて約1週間、まだTBの使い方も良くわかってないのですが、こういう場合TB返しってしていいもんなんすかね、、よくわかんないけど返してしまえっ、エイや!(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━TB
posted by berger at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール・ド・フランス 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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